これが”バンブルビー流”! トランスフォームを存分に活かした破天荒なカーチェイス映像が到着

これが”バンブルビー流”! トランスフォームを存分に活かした破天荒なカーチェイス映像が到着

全国公開中の映画『バンブルビー』より、新たに本編映像の一部が解禁された。

本作の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代。これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。

チャーリーとメモの日本語吹替えを担当した土屋太鳳さん&志尊 淳さんのインタビューはこちら

特撮好きな土屋太鳳&志尊 淳が「トランスフォーマー」シリーズ最新作『バンブルビー』の魅力を語る。「特撮ものには夢がある!」

特撮好きな土屋太鳳&志尊 淳が「トランスフォーマー」シリーズ最新作『バンブルビー』の魅力を語る。「特撮ものには夢がある!」

2019.03.22

この度解禁されたのは、チャーリーとメモを乗せかっ飛んでいたバンブルビーがパトカーに見つかり、スピード違反として捕えようとする警察とのカーチェイスが繰り広げられるシーン。パトカーのサイレンもチャーリーの制止も無視するかのように、ラジオからサミー・ヘイガーの「I Can’t Drive 55」=“55マイル(90km弱)なんかで走ってられるかよ!”を流して、さらに加速するバンブルビー。チャーリーとメモの姿が窓からバレないよう、すかさずシートを倒すナイスフォローを見せながら、変形<トランスフォーム>のスキルを活かし幅寄せしてくるパトカーを回避、さらに手足を出現させトンネルの壁を伝い走り一回転! 激狭の車内ではチャーリーとメモが今にも顔が触れそうなほど急接近し、カーチェイスのスリルと相まって吊橋効果も発動(!?)するほどドキドキ感MAX! 最後はパトカーのボンネットに飛び乗りタイヤをパンクさせ足止めに成功すると、何事もなかったかのように猛スピードで走り去るという、お茶目な性格も存分に発揮されたバンブルビーならではの変形<トランスフォーム>アクションに、終始興奮とワクワクが止まらないシーンとなっている。

日本でも待望の公開を迎えSNSでは「これが観たかった…」「ファンが望んでたものが詰められてる。はー、興奮がおさまらん」「戦闘シーンと変形シーン尽くしで興奮した」と、このシーンをはじめトランスフォーマーらしい変形の楽しさが詰まった最新作に絶賛の声が殺到している。

【STORY】
自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかったー。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは。

作品情報

『バンブルビー』
大ヒット上映中

監督:トラヴィス・ナイト
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ 
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
© 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2018 Hasbro. All Rights Reserved.

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bumblebeemovie.jp/ 
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bumblebee.jp