評判通りの大傑作! 『スパイダーマン:スパイダーバース』、興収7億円突破

評判通りの大傑作! 『スパイダーマン:スパイダーバース』、興収7億円突破

現在公開中の映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の公開初日から21日間の累計成績が、先行上映を含め、動員454,852人、興収711,853,200円となり、公開3週目で7億円を突破した。

本作は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描かれるアニメーション映画。主人公のマイルス・モラレスは、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだが、まだその力をうまくコントロールすることができない。そんな中、闇社会に君臨するキングピンによって時空が歪められる危機に直面。時空の歪みにより4人のスパイダーマンたちが、異なる次元からマイルスの世界に集結する。

海外ではすでに上映され大ヒットを記録しており、「アカデミー賞」長編アニメーション賞を受賞。アニメーション界の「アカデミー賞」と言われる「アニー賞」では、長編アニメーション賞を含む最多7部門を受賞。「ゴールデン・グローブ賞」(アニメーション作品賞)も受賞した革新的な作品だ。

公開日よりSNSには著名人やファンからの大絶賛コメントが連日あふれ、吹替版・字幕版のリピート鑑賞者も多数。さらに、その口コミから広がる形で「ようやく観た! 最高の満足度!」「評判通りの大傑作!」「間違いなく神映画!」といった熱い声が引き続きSNS上を賑わせている。

また、SNSのほか、各映画レビューサイトでは引き続き高得点を獲得しており、春休みの現在、さらなる成績の伸びが期待される。

【STORY】
革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する! 『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界には、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。

作品情報

『スパイダーマン:スパイダーバース』
大ヒット公開中

製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

日本語吹替キャスト:宮野真守、小野賢章、悠木 碧、大塚明夫、吉野裕行、高橋季依、玄田哲章
日本語吹替主題歌:TK from 凛として時雨「P.S. RED I」(作詞・作曲:TK)
音響監督:岩浪美和

『スパイダーマン:スパイダーバース』オフィシャルサイト
http://www.spider-verse.jp/site/