劇場アニメ『グリザイア:ファントムトリガー』舞台挨拶オフィシャルレポート到着! 内田真礼、佐倉綾音のコメント動画も

劇場アニメ『グリザイア:ファントムトリガー』舞台挨拶オフィシャルレポート到着! 内田真礼、佐倉綾音のコメント動画も

劇場アニメ『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』(3月15日より上映中)公開2日目に開催された、南條愛乃(マキ役)、井澤美香子(有坂秋桜里役)登壇の舞台挨拶オフィシャルレポートが到着した。

さらに内田真礼(レナ役)、佐倉綾音(トーカ役)によるコメント動画も解禁。こちらもぜひチェックしてほしい。

内田真礼(レナ役)コメント動画はコチラ:
https://www.youtube.com/watch?v=LateZFPRb2U&feature=youtu.be
佐倉綾音(トーカ役)コメント動画はコチラ:
https://www.youtube.com/watch?v=wOBY6rJZVW8&feature=youtu.be

『グリザイア:ファントムトリガーTHE ANIMATION』舞台挨拶

『グリザイアの果実』『グリザイアの迷宮』『グリザイアの楽園』と人気のゲームシリーズをリリースしアニメ化をしてきたフロントウイングが、最新作『グリザイア:ファントムトリガー』をアニメ化。『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』として3月15日に劇場公開された。

今回、上映スタートを記念した舞台挨拶が3月16日、東京新宿・EJアニメシアター新宿にて開催され、アーティストとして本作のEDテーマも担当するマキ役の南條愛乃、有坂秋桜里役の井澤美香子が登壇。舞台挨拶が行なわれたのは公開日翌日、この日EJアニメシアター新宿での上映回すべてがソールドアウトの大盛況となった。

1月26日に開催された特別先行上映会トークショーでは、残念ながらインフルエンザで欠席となった南條。最初の挨拶では「1月にはインフルエンザで欠席した、今は元気な井ノ原真紀役の南條愛乃です」と自らネタにして会場を笑わせた。

井澤は有坂秋桜里役であると同時に、『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』宣伝隊長を務めている。

劇場上映アニメ『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』では、入場特典として特製フィルムを配布中。南條、井澤も控室でフィルムを開封したようで、井澤が「なんと有坂先生が出まして、嬉しいです」と明かすと南條も「運命だ!」と祝福し会場は拍手喝采。そんな南條は残念ながらマキを引けず、「ちゃんマキ出ませんでした。ちゃんマキ(特製フィルムの中に)いるんですか?」と司会を問い詰めたが、会場には引き当てた人が…!はずれなしの厳選した内容になっている特製フィルム、特に印象的なフィルムとして話題になっていたのが「ふともも」というワード。南條も「あれをじっくり見られるのはそうそうないと思う」と話した。

劇場公開を迎えた心境については、南條が「私のファンの人から、“南條さんが演じているとわからなかった”と言われたのが嬉しかったので、どんな演技なのか注目してみてください。実は先行上映版から劇場公開までに映像がブラッシュアップされているらしいので、最後までしっかり見てください」とコメント。井澤は「ゲームからずっとやってきた作品がアニメになって、ついに劇場公開されるということが純粋にうれしいです。今回は皆さんがクラウドファンディングでお力添えしてくださったということで、本当に感謝しています」と喜びを伝えていた。

自らが演じるキャラクターについて、ネタバレしない程度に紹介してほしいと振られた2人。南條は「マキは口が悪い。全体的な色合いが黒い。肌色は肌色。とにかく見てください」と端的にコメント。今回の舞台挨拶での南條の衣装はマキの黒を意識したそう。井澤は「有坂先生は先生ということで、美浜学園に赴任してくる新任教師です。この作品を初めて見る人と同じ立場、皆さんの目となるような存在だと思います。引っ込み思案でおどおどしているんですが、生徒のことを思うと奮い立って踏みこんだりもできる人です」と語った。

おすすめのシーンとしては、作中でものを食べる場面が話題に。南條も「今おなかがすいている人は見終わったあとヤバいですよ」と太鼓判を押していました。その流れで映画を見ている間に食べるフードの話題になると、井澤は身を乗り出しながら「ポップコーンの塩とキャラメルのハーフとか、ホットドッグとか、全部買います! チュロスとかめっちゃ食べる!」と熱弁。南條は「食べたいと思って買うんだけど、映画に見入ってしまって最後までそのまま残っていることが多いので、今は買うのをあきらめました」と語った。

そして話題は、南條がアーティストとして担当しているEDテーマ「サヨナラの惑星」へ。レコーディング時のやりとりについて南條は「砂時計、の発音をめちゃくちゃこだわってました。最初、私は すなどけ“い” をはっきり発音していて、ディレクションには けー で伸ばしてほしいと言われて。そういう一文字、音のひとつまでこだわって作っています」と締めくくった。CDシングル「サヨナラの惑星」は通常盤と、MVを収録した初回限定盤が3月13日より発売されている。

井澤からは、本作の宣伝隊長として参加したヒット祈願式にまつわるトークも。井澤は「東京大神宮さんでヒット祈願の儀式と、絵馬の奉納をさせて頂きました。初めての経験だったので緊張していたんですが、宮司さんが“グリザイア:ファントムトリガー ザ アニメーション”と仰ったので、ザじゃないよ、ジだよ、とその場にいた関係者みんなの気持ちがひとつになりました」と和むエピソードを明かしていた。

最後は2人からファンに向けてのメッセージが語られ、舞台挨拶は終了した。

南條 皆さんにはこれからたっぷりと、楽しんで頂きたいです。とにかく戦闘シーンの映像や音の迫力がすごくて、見ごたえがある作品になっています。私はまだ劇場では見られていないので、正直みなさんがうらやましいです。お帰りの際は「サヨナラの惑星」、そしてOPテーマ黒崎真音「幻想の輪舞」をお手に取って頂けたらと思います。最後まで楽しんでください、本日はありがとうございました。

井澤美香子
本日はありがとうございます。今は上映館も少ないですが、これから上映館が増えて、今日見てくれた人が初日2日目に見たんだよーと自慢できるようになればいいなと思っております。オープニングの「幻想の輪舞」とエンディングの「サヨナラの惑星」を映画館の音質で大音量で聴けるのもすごく素敵な、贅沢な時間だと思います。最後の最後まで楽しんでください! 今日はありがとうございました。

【STORY】
“国の組織CIRS(サーズ)”によって新たに作られた、特殊技能訓練校「美浜学園」…様々な理由で行き場を失くした少女たちに与えられたのは、銃と実弾。

拳銃を使用するレナ、狙撃を得意とするトーカ、爆弾と情報処理のクリス、諜報活動担当の忍者ムラサキ。彼女たちは、日々、SORD(ソード)のメンバーとして、警察や自衛隊には解決できない事件にあたり、危険な活動を繰り返す。

K県U港――。入国予定だった要人が突如として姿を消した。SORDのメンバーは失踪事件の捜索を開始するが、消えた“荷物”を捉えようとする度に、もう少しの所で逃げていく。姉妹校『京船桜が丘』のSORDメンバーである、双子姉妹との協力、および確執。そして――夜の街を疾走する謎の女ライダー「ソウルスピード」・マキの噂――。追跡はやがて壮絶な死闘となり、心身ともに引き裂かれてゆく。

…しかしそれは、レナたちの出逢いにまで遡る過去への旅でもあった。

作品情報

『グリザイア:ファントムトリガーTHE ANIMATION』
3月15日(金)より劇場上映スタート

【STAFF】
原作:フロントウイング
企画/プロデューサー:山川竜一郎
原案:藤崎竜太
監督/シリーズ構成・脚本:天衝
キャラクターデザイン/総作画監督:渡辺明夫
副監督:村山公輔
色彩設計:林可奈子
美術設定:塩澤良憲
美術監督:後藤俊彦
撮影監督:熊澤祐哉
CGIプロデューサー:根本繁樹
CGIディレクター:高橋将人
編集:武宮むつみ
音響監督:濱野高年
音響制作:マジックカプセル
音楽:藤間 仁(Elements Garden)、松本文紀
楽曲プロデューサー:西村 潤(NBC Universal)
PV・公式サイト制作:.MP
アソシエイトプロデューサー:小林亨庸尊
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ
配給:角川ANIMATION/MBSアニメーション

【CAST】
レナ:内田真礼
トーカ:佐倉綾音
クリス:名塚佳織
ムラサキ:種﨑敦美
マキ:南條愛乃
ハルト:代永 翼
有坂秋桜里:井澤美香子

©Frontwing

『グリザイア:ファントムトリガーTHE ANIMATION』オフィシャルサイト
http://grisaia-pt.com/gptanime/