Bリーグ最強デュオ? 千葉ジェッツの富樫勇樹とギャビン・エドワーズがハンパない!

Bリーグ最強デュオ?  千葉ジェッツの富樫勇樹とギャビン・エドワーズがハンパない!

日本のバスケットボール最高峰、B1はいよいよ残り10試合!

レギュラーシーズン終盤に突入する中、プレーオフに当たるチャンピオンシップ(CS)出場を最初に決めたのは、東地区首位の千葉ジェッツふなばしだ。

昨シーズンのB1、CSファイナルでアルヴァルク東京に敗れ、惜しくも準優勝に終わった千葉。その悔しさをバネに、今シーズンは開幕から好調を維持し、CS進出も一番乗り。その後も勝ち続け、3月27日のサンロッカーズ渋谷戦で10連勝を達成するなど、勢いは止まりそうにない。

そんなチームの“黄金デュオ”がこちら。

日本代表の富樫勇樹、そして今年のダンクコンテストで優勝した、ギャビン・エドワーズだ。

ダンクコンテストでも、このように抜群のコンビネーションを見せていた2人。試合ではアリウープパスといった派手なプレーのほか、富樫が得意とする「ピック&ロール」から次々と相手ゴールを陥れている。

エドワーズは31歳のパワーフォワード。2013年に来日し、アイシンシーホース三河(現シーホース三河)と契約すると、2017年には千葉へ移籍。加入初年度から主力として活躍しており、チームにもすっかりなじんでいる。

3月30日と31日に行われる第31節では、リーグ2位の強敵・栃木ブレックスをホームに迎える千葉。今シーズンの覇権を占う対戦で、富樫とエドワーズのコンビがどのような輝きを見せるのか注目だ。

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