『えいがのおそ松さん』舞台挨拶に6つ子オールキャストが勢ぞろい! 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由が登壇

『えいがのおそ松さん』舞台挨拶に6つ子オールキャストが勢ぞろい! 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由が登壇

本日3月31日(日)、丸の内ピカデリーにて劇場版『えいがのおそ松さん』の舞台挨拶が開催。ステージには櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)神谷浩史(チョロ松役)、福山 潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)が登壇し、本作の魅力や見どころについてのトークセッションが行われた。

3月15日(金)より全国で上映されている劇場版『えいがのおそ松さん』。公開約1週間で20万人を動員、さらに、ぴあ映画初日満足度ランキングで1位(3月16日ぴあ調べ)、数々のレビューサイトで高評価を得ている。

そんな大ヒットを記念して開催された今回の舞台挨拶。櫻井は「ついに6人が揃いました!」と会場に嬉しそうな笑顔を見せる。

収録の感想について聞かれると、神谷はセリフ量が膨大で「大変だった」と感慨深い様子。入野は「今までの『おそ松さん』の全部盛りで、人によって好きなところが変わってる。自由なタイミングで笑って楽しんでほしい」とアピールした。

映画のラストシーンについて、小野は「作品に深さを感じた」と冗談交じりに答える。さらに、感動したまま終わるのは『おそ松さん』らしくないため、ところどころにバランス感覚をとるための演出があったと紹介した。

作品内で印象的だったキャラクターとして、福山は石油王がお金をばら撒いているシーンが観ていて楽しいと感想を述べる。櫻井はダヨーンの“グロテスク”なシーンが特に衝撃的だったと興奮気味に話した。

最後に、神谷が「繰り返し観ると感じ方が変わるのが本作の魅力ですので、ぜひ味わっていただければ嬉しいです」とコメントし、イベントは終了の時間を迎えた。

劇場版『えいがのおそ松さん』は大好評上映中だ。

【STORY】
迷い込んだ不思議な世界で6つ子が出会ったのは、18歳の自分たち。ある日、高校の同窓会に訪れた、6つ子たち。ちゃんとした大人に成長し、社会人として活躍する同級生たちとの再会で、対照的な冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり、眠ってしまう。翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付き、街に出る。目に映るのは、いつもと違うけど、どこか見覚えのある風景。ここは「過去の世界」ではないかと疑い始めた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。真実を確かめるため、彼らが会いに行ったのは、18歳の自分たちだった……。

作品情報

劇場版『えいがのおそ松さん』
好評上映中

【STAFF】
原作:『おそ松くん』赤塚不二夫/「週刊少年サンデー」(1962年~1969年)ほかで連載
監督:藤田陽一
脚本:松原 秀
キャラクターデザイン:浅野直之
アニメーション制作:studioぴえろ
配給:松竹

【CAST】
おそ松:櫻井孝宏
カラ松:中村悠一
チョロ松:神谷浩史
一松:福山 潤
十四松:小野大輔
トド松:入野自由
トト子:遠藤 綾
イヤミ:鈴村健一
チビ太:國立 幸
デカパン:上田燿司
ダヨーン:飛田展男
ハタ坊:斎藤桃子 ほか

©赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

『えいがのおそ松さん』オフィシャルサイト
https://osomatsusan.com/eiga/

原作コミック『おそ松くん』