山﨑賢人主演『キングダム』撮影現場に密着したドキュメント写真集が発売決定!吉沢 亮&橋本環奈との対談も

山﨑賢人主演『キングダム』撮影現場に密着したドキュメント写真集が発売決定!吉沢 亮&橋本環奈との対談も

映画『キングダム』の公開に先立ち、中国・象山影視城での大規模ロケなど撮影の裏側を、スチール写真とインタビューでクローズアップしたドキュメント写真集『映画キングダム写真集–THE MAKING-』が4月12日(金)に発売される。

天下の大将軍を目指し、動乱の時代に身を投じる信(山﨑)。修羅の道は始まったばかりだ。

スチール写真は戦場カメラマンの経験を持つ菊池 修が撮影。その経験を生かし、苛烈な中国・春秋戦国時代を生きる人物を迫力に満ちたアングルで捉えた写真からは、不可能に挑むキャストとスタッフの奮闘ぶりがリアルに伝わってくる。戦災孤児で天下の大将軍を目指す主人公・信を演じる主演の山崎賢人を始め、後に秦の始皇帝となる若き王・嬴政(えいせい)を演じる吉沢 亮、信らと行動を共にする山民族の末裔・河了貂(かりょうてん)を演じる橋本環奈、山の民の美しき王・楊端和(ようたんわ)を演じる長澤まさみ、秦の六大将軍・王騎を演じる大沢たかおら、キャストの熱演と、スタッフの執念が宿る写真を100ページ以上にわたり掲載する。

王宮で元将軍・左慈との死闘を繰り広げる信(山﨑賢人)。原作者・原 泰久も絶大な信頼を寄せる。

嬴政を演じる吉沢 亮。彼の持つ気品・威厳・風格は、中華統一を目指す若き王そのもの

不思議な蓑を身に纏い、信・嬴政と行動を共にする河了貂を演じる橋本環奈

また、インタビューページでは、脚本にも大きく関わった原作者・原 泰久と、主演・山﨑との対談、主要人物を演じる山﨑×吉沢×橋本の鼎談を収録。さらに、原の直筆メッセージイラストや、キャストに向けて描き下ろした色紙の一部も特別に掲載。映画『キングダム』の魅力を、いつでも堪能できる珠玉の一冊となっている。

信(山﨑)と漂(吉沢が二役を演じる)のオフショット。撮影中エピソード満載の鼎談も掲載

中国・象山影視城での巨大なオープンセットで撮影中の山﨑賢人と橋本環奈

 

書籍情報

 『映画 キングダム写真集–THE MAKING-』
4月12日(金)発売
定価:本体2,200円+税
判型:B5判(横長)
ページ数:128ページ
集英社刊
©原泰久/集英社
©2019映画「キングダム」製作委員会

作品情報

『キングダム』
4月19日(金)全国公開

【STORY】
紀元前 245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。
戦災孤児の少年の信(山﨑賢人)と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。
ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ王宮へ。
信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。
王宮では王弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターが勃発。
戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。
「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。
信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。
地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!?
死んだはずの漂がなぜ――

監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉 佐藤信介 原泰久
出演:山﨑賢人 吉沢 亮 長澤まさみ 橋本環奈 本郷奏多 満島真之介 阿部進之介 深水元基 六平直政 髙嶋政宏 要 潤 橋本じゅん 坂口 拓 宇梶剛士 加藤雅也 石橋蓮司 大沢たかお
製作:映画「キングダム」製作委員会
配給:東宝&ソニーピクチャーズ(共同配給)
©原泰久/集英社 ©2019 映画「キングダム」製作委員会

原作コミック

オフィシャルサイト
kingdom-the-movie.jp