伊藤沙莉らが夏帆主演『ブルーアワーにぶっ飛ばす』に出演! ティザービジュアル・場面写真解禁

伊藤沙莉らが夏帆主演『ブルーアワーにぶっ飛ばす』に出演! ティザービジュアル・場面写真解禁

2019年10月に公開されることが決定した、映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のティザービジュアルと追加キャストが解禁となった。

主演は、映画、『天然コケッコー』『海街diary』『友罪』など、清純派からシリアス役まで幅広い演技が絶賛されている夏帆。30歳、何者にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながらも奮闘する、主人公の砂田を熱演している。共演は、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョン。本作では日本語の台詞に挑戦しており、明るく自由奔放な女性・清浦を演じている。ほかにも、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作、でんでん、南 果歩の出演も決まっている。

追加キャストとして発表されたのは、若手実力派女優・伊藤沙莉、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演した人気子役・上杉美風、小野敦子、高山のえみ。伊藤は茨城のスナック店員に扮しコメディーに振り切った演技を披露、上杉が砂田(夏帆)の幼少期を演じ、物語に彩りを与える。

また、「自分探しとかほんとうの私とか。んなもん、クソくらえだバカ野郎」と、主人公・砂田の心の叫びとも言える痛烈なコピーと夏帆の“ふてくされ顔”がマッチした勢いのあるビジュアルが完成した。大嫌いな地元で佇む様子は怒りを感じさせるが、「上手に生きているようにみえて、実は不器用で不自由な私の人生。」のコピーが、都会で満ち足りた生活を送る砂田の空虚感を隠し強がる心が見え隠れする。彼女のその表情は何を意味するのか? 物語がますます気になるビジュアルとなっている。

【STORY】
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働くCMディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんなある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに―。

作品情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
2019年ロードショー!!
監督・脚本:箱田優子
出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南 果歩
製作:『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会 配給:ビターズ・エンド
©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会