【写真16枚】松坂桃李、男子にチョコレートを渡した!? 中学時代の苦い思い出を告白。ドラマ『パーフェクトワールド』制作発表レポート

【写真16枚】松坂桃李、男子にチョコレートを渡した!? 中学時代の苦い思い出を告白。ドラマ『パーフェクトワールド』制作発表レポート

4月16日(火)スタートのカンテレ・フジテレビ系火曜よる9時ドラマ『パーフェクトワールド』の制作発表会見が本日4月8日(月)都内で行われ、主演の松坂桃李をはじめ、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(SixTONES)、木村祐一、麻生祐未、松重 豊が登壇した。

原作は有賀リエの同名コミック(累計部数170万部を突破)。生涯一人で生きていくと決めていた、車いすに乗った建築士・鮎川 樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで樹自身が変化していくラブストーリーだ。

連続ドラマで純粋な恋愛ドラマに出演するのは初めてという松坂は、「(胸のあたりを撫でながら)この辺がもぞもぞしております(笑)。こそばゆいと言いますか、台本読んでいても、少し恥ずかしい感じです」とコメント。

また、初恋の思い出を問われた松坂は「僕の本当の初恋は中学2年の時でした。告白して、『いいよ』という返事をいただけて、付き合っていたら、中学の先輩でヤンキーの頭をはっている方に、急に『おいお前、俺の女に手出してるらしいな』って言われて。どうやら、その子はまだちゃんとお別れをしていなかったようで。8人くらいに一気に囲まれて、『これは…勝てないよ~…』っていうのはありましたね(笑)」と苦い思い出話を告白。続けて、思い出したように「中学1年生の時は、バレンタインデーの時に、学校についてあからさまにチョコを探すのが恥ずかしかった。だから、カバン置いて、今日だるいなぁ~(机に身体を伏せる)みたいな感じで机に手を入れて確認してたんです。そしたら、チョコが入ってて、手紙が入っていたので読んでみたら、『このチョコレートを誰々君に渡してください』って書いてあったんです。しかも誰々君も知らない人で(笑)。最終的には、バレンタインデーに誰々君にチョコレートを渡しました(笑)。『何お前!』ってすごくひかれました(笑)」と青春時代の思い出を語った。

また、山本は「本当に心の底から愛してやまなかった人は…世界が違くて、二次元にいる方だったので…(笑)。いくらつぎ込んだのかわからないくらいグッズも買い占め、でも最後の最後には素敵なプロポーズをしているのを観てしまい、子供もできたんだなっていうのを見届けて一人で泣いてました。それが、『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックですね。本当に大好きで、今もずーっとひきずってます。」と漫画好きな山本らしい回答を披露した。

さらに休憩中にはどんなお話をして盛り上がるのかという質問には、松坂が「山本さんとほっくん(松村)がポケモンGOの話で盛り上がっていて、ほっくんが、ものすごく怒られていた」と暴露。松村は「『どうしても捕まえられないポケモンがいる』と相談したら、『毎日やっていないんじゃないか、それは君の努力が足りないんじゃないか』ってすごい勢いで攻められて(笑)』と説明。山本は「だって、(ポケモンGO内)のイベントとか把握してないんですよ!」と応戦。松村は「学校でいうと指導を受けた感じです(笑)」とコメントして会場は笑いに包まれるなど、イベントは終始和やかな雰囲気で行われた。

番組情報

『パーフェクトワールド』
4月16日(火)スタート 毎週火曜よる9時放送
カンテレ・フジテレビ系全国ネット 

原作:有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社「Kiss」連載) 
脚本:中谷まゆみ
音楽:菅野祐悟
プロデューサー:河西秀幸
演出:三宅喜重 白木啓一郎
出演:松坂桃李 山本美月 瀬戸康史 中村ゆり 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)・木村祐一 水沢エレナ/堀内敬子 とよた真帆 麻生祐未 松重 豊
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html

『パーフェクトワールド』原作