永瀬 廉(King & Prince)、映画『うちの執事が言うことには』撮影の苦労を明かす

永瀬 廉(King & Prince)、映画『うちの執事が言うことには』撮影の苦労を明かす

5月17日(金)全国公開となる、映画『うちの執事が言うことには』で主演を務める永瀬 廉(King & Prince)が撮影エピソードを明かした。

上流階級の世界を彩る烏丸家の朝食やスイーツ、神宮寺演じる赤目刻弥がオーナーを務めるパティスリー「アントルメ・アカメ」の極上スイーツの写真は彩りよく見た目も綺麗で、本作の世界観を映し出す重要な役割を担っている。本編内でも、その美しさが伝わりやすいよう、それぞれ皿の上から撮影されていることが多かった様子。

もちろん永瀬演じる花穎は烏丸家の当主として、優雅に食事をするシーンが多かったが、所作、つまりナイフやフォーク、スプーンといったものを使う食事のシーンはとにかく苦戦をしたとか。「スープは皿に顔を近づけず、こぼさないようスプーンを自分にもっていく」「サラダは適度な量をフォークでさす」など、言葉で言うと簡単そうだが実際にやってみるとなかなか難易度の高いマナーを実際の執事の方に学びながら撮影を進めていったという。

そして、花穎が大好きというこの「雪倉が焼くパンケーキ」を食べるシーンでは、「一口で食べられる大きさにカットしたパンケーキをフォークで何枚かまとめて食べるというのが花穎のお気に入りの食べ方。だけど、所作を気にしながらなのでなかなかうまくいかず、パンケーキを何枚も焼いてもらった」のだそう。しかし永瀬は、劇中ではそんな苦労は微塵も見せず、見事に気品あふれる美しい身のこなしで御曹司を演じている。

さらに、注目すべきなのがスイーツ。神宮寺演じる赤目のパティスリーで作られる色とりどりのケーキや、花穎のティータイムに並べられるスイーツは誰しもが味見してみたい衝動に駆られそうな品々がズラリ。上流階級、社交界、執事など妄想膨らむ非日常、独特の世界感、魅力的な出演キャストに魅せられること間違いなしだ。

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー


出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』