14歳の茅島みずき、新時代のポカリスエット新ヒロインに抜擢! 新TVCMが本日より放映

14歳の茅島みずき、新時代のポカリスエット新ヒロインに抜擢! 新TVCMが本日より放映

ポカリスエットの新CM「ポカリ青ダンス魂の叫び」篇(15秒/30秒/60秒)が4月12日(金)より全国で放映される。

今回、平成最後のオーディションの結果、新ヒロインに抜擢されたのは、長崎県出身で14歳の現役中学生の茅島みずき。新CMは、学校を舞台に、10代の中高生の誰もが抱える不安や悩みといった“内面の感情”をダンスで体現した“青ダンス”で表現。茅島、萩原 護(15)、Miri(18)が学校内のそれぞれ別の場所から、生徒や先生たちの間をくぐり抜けながらホールに集結するシーンは前代未聞のワンカットで撮影。クライマックスの760人とともに踊る一糸乱れぬ“青ダンス”は必見だ。

「ポカリ青ダンス魂の叫び」篇60秒版は、12日(金)の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2019』男子フリー(テレビ朝日)のTV放送内にて1回限定で放映。

なお、ポカリスエットでは、これから制作する夏のCMに茅島・萩原・Miriと一緒に出演する中高生を募集する「ポカリ青ダンス夏CMオーディションキャンペーン」を、4月22日(月)~28日(日)までショートムービーアプリ「TikTok」で実施する。

【撮影エピソード】
今回のCMの肝となる“青ダンス”。青ダンスは、それぞれが自分の抱える悩みや想いをダンスで思い切り表現するというもの。撮影本番の3週間前、そこにはダンスが苦手で振り付けを覚えるのにただただ必死な茅島の姿があった。ダンスの練習で、先生から「ダンスの上手い、下手じゃない。自分をさらけ出すことが大事なんだ」と指摘され、普段からあまり感情を表に出すタイプではないという茅島は、どうしたら自分の感情をダンスで表現できるのか悩んでいた。当初はそんな茅島だったが、自分の気持ちとひたすら向き合いながら、仲間の萩原とMiriとも合流して練習を重ねていくうちに、少しずつ自分をさらけ出せるようになり、ダンスも見違えるように表情のある生き生きとしたものになっていった。


そして迎えた撮影本番。学校の校舎で760人と一緒に踊るポカリスエットのCM撮影には入念な準備が必要のため、撮影は2日間にわたって行われた。初日は主にダンスのパート練習とリハーサル。「よろしくおねがいします」と挨拶する茅島の表情は、どことなく撮影への楽しみと緊張が入り混じった様子。茅島の最初のシーンは、悩みや思いを青ダンスで爆発させながら歌い叫び廊下を駆け抜けていくところから。翌日の本番に向け、ダンスの先生と廊下から教室までの距離、カメラの動きとタイミングを確認しながら、周りの中高生たちと一緒になってひたむきに練習する茅島がいた。

2日目はいよいよ本番。撮影は、最初から最後までノーカットの1本撮りで行い、その上、日が暮れる前に撮り終えなければならない時間との闘いでもあった。1本ずつ何度も本番を繰り返し、そして日が沈む直前に撮影の最後の時。撮影スタッフから「これが最後なのでMAX(の力)になるようにお願いします!」と声がかかると、茅島、萩原、Miriと760人のメンバーは心をひとつに気を引き締めて最後の撮影に臨んだ。ダンスのクライマックスでは、全員がポカリスエットの「P」を指でつくり、揃って決めポーズ。青と白の紙吹雪が舞う中、監督から「カット!」の声がかかると会場の興奮は最高潮に達し、歓喜の声と大きな拍手が沸き起こった。


茅島は、撮影を無事に終えた安堵と達成感にあふれたこの日一番の笑顔で、仲間たちと喜びを分かち合う。みんなの前では笑顔で気丈に振舞っていた茅島だったが、会場を後にするとき、スタッフから「がんばったね!」と声をかけられると、別の感情が込みあげてきたのか「やばい~」と言いながら手で顔を覆い、涙する一幕も。

茅島みずき インタビュー

CM出演を聞いた時の率直な感想は?
以前からお母さんとポカリスエットのCMを、すごくかっこいいねって話していて、今回のオーディションの話を頂いたときに絶対合格したいって思っていました。オーディションに向けてたくさん練習もして、上手くいかないところもあったんですが、全力でやりきりました。心配しながら結果を待っていたんですけど、結果を聞いたときは驚いたし率直にとっても嬉しかったです。

周りの反応はいかがでしたか?
お母さんもお父さんも家族みんなで喜びました。

今回撮影でダンスを披露されていましたが、どうでしたか?
ダンスはあまり得意な方ではなくて、最初の練習のときからできるかなっていう不安はあったんですけど、今回、先生(振付師)やたくさんの方にアドバイスをもらって無事楽しくできました。

1番難しかった点は?
ダンスで、感情を思いっきり出さないといけないというところが1番難しかったです。

今回はダンスに挑戦しましたが、これからどんなことに挑戦してみたいですか?
お芝居に挑戦してみたいと思っていて、事務所のレッスンとかでお芝居をやって楽しかったり悔しかったり。今回の青ダンスと一緒でお芝居も表現が大事だと思うので今後も勉強しながら頑張っていきたいです。

青春真っ只中だと思いますが、最近青春したなというエピソードはありますか?
最近青春したなと思うことは、やっぱりこのダンスだと思います。
練習で踊れなかったダンスも一生懸命目標に向かって頑張るというのは、「青春だな」って思いました。学校生活では友達と昼休みとかにドラマの話しやテレビの話しをしたり、友達の恋愛話を聞いたりするのが楽しいです。

CMが放送されたらダンスの反響とかすごいと思いますが、青ダンスを友達に教えてと言われたりしたらどうですか?
細かい振りは私では教えられないかもしれませんが、今回ようやく表現力というのが分かってきたかなと思うので、表現の仕方とかなら少しは教えられるかもしれません。

今回のテーマが思いを感情で表現するダンスだったと思いますが、今実際に茅島さんが抱えている思いや悩みを教えてください。
今年中学3年生になったんですけど、高校を東京に来るのか長崎にするのかすごく悩んでいて。やっぱり家族と離れるのも寂しいし、でも自分の夢を叶えたいので東京にも来たいし、というので悩んでいます。

普段悩んだときや心配になったときとかストレス解消したいなというときにやることは何かありますか?
最近は歌をよく歌ってます。今まではゴルフだったんですけど、最近は歌ったり聞いたり。 Mrs.GREEN APPLEさんがすごく好きでよく聞いています。

今回のCMの見どころを教えてください。
ダンスができない人でも感情を出すと自然と動きが出てくると思うんです。今回自分なりに一生懸命不安や悩みなどいろんな思いを出せるように頑張ったので、そこを見て少しでも共感していただけたら嬉しいです。


茅島みずきさんのインタビュー記事はこちら
現役中学生・茅島みずきが放つ破格の存在感が話題! ポカリスエット新CMヒロインに迫る

現役中学生・茅島みずきが放つ破格の存在感が話題! ポカリスエット新CMヒロインに迫る

2019.04.12

【ポカリスエット新CM「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇】
4月12日(金)より全国放送
60秒版は4月12日(金)の『世界フィギュアスケート国別対抗戦 2019』男子フリー(テレビ朝日)にて1回限定で放送

ADVIEWサイトURL
https://www.otsuka.co.jp/adv/poc/

キャンペーン情報

ポカリ青ダンス 夏CMオーディションキャンペーン

概要: ポカリスエットのダンスCMに出演する中高生を募集。募集にあたりオーディションを行い、いちばん情熱的なダンスをしてくれた方と夏のテレビCMを制作。
応募期間:4月22日(月)10:00~4月28日(日)23:59まで
応募方法:ショートムービーアプリ「TikTok」から「#ポカリ青ダンスチャレンジページ」へアクセスし、応募フォームに必要事項を入力のうえエントリー。エントリー後、「TikTok」にて、「#ポカリ青ダンス」のハッシュタグをつけて、15秒のダンス動画を投稿。
募集人数:若干名

【CM撮影当日までの流れ】
・4月22日(月)~4月28日(日)応募(必要事項の入力とTikTokアプリにて動画投稿)
・5月上旬頃:メールおよび書面にて審査結果を連絡
・5月中旬頃:期日までに保護者の同意書の提出
・5月19日(日):最終オーディション
・5月下旬頃:メールにて審査結果を連絡
・6月上旬頃:CM撮影
※最終選考とCM撮影は東京都内(仮)で実施する予定
※上記の日程は予定。諸事情により変更する可能性あり。

キャンペーンに関する問い合わせ先
ポカリ青ダンス夏CMオーディションキャンペーン事務局