菅田将暉が時を止めるビジネスマンに!? コカ・コーラ ゼロの新CMが4月13日よりオンエア

菅田将暉が時を止めるビジネスマンに!? コカ・コーラ ゼロの新CMが4月13日よりオンエア

菅田将暉が出演する、コカ・コーラ ゼロの新TVCM「コカ・コーラ ゼロ Zero Break」篇(30秒/15秒)が、4月13日(土)より全国で放映される。

本CMでは、菅田がビジネスマンとして登場。重い空気が漂うオフィスで時を止め、さらにコカ・コーラ ゼロで空気をリフレッシュされる。

時間が止まった世界を描く特殊な撮影手法「フローズンタイム」に菅田も興味津々
オフィスを舞台にした今回のTVCMで、一番の注目ポイントは、怒った部長が企画書を放り投げた直後、時間が止まってしまう不思議なシーン。ここでは、画面上の被写体を瞬間的に止めて撮影する「フローズンタイム」という手法が採用された。フローズンタイムの本番中、菅田以外の人たちは全員、止まったときの姿勢や表情のまま静止。長添監督が特にこだわったのは時間が止まった時のオフィスの様子や社員の服装、ヘアスタイル。企画書や書類が天井のあちこちからつり下げられたオフィスを、縦横無尽に歩く菅田を撮影することで、あたかも時間が止まったような世界観を演出している。そうした特殊な仕掛けが施されたセットを前に、好奇心がかき立てられた菅田。「なるほど、これがうわさのフローズンタイム! すげー!!」と目をキラキラ輝かせながらセットを見渡し、楽しそうに撮影に臨んでいた。

後輩たちから慕われる頼もしい先輩社員を、試行錯誤を繰り返しながら好演した菅田
菅田が演じたのは、緊張する若手社員を明るく励まし、怒りっぽい上司との間をスマートに取り持つ、頼もしい先輩社員という役どころ。キャラクター設定について、監督から「男気はあるけど、柔らかい雰囲気を持っていて、後輩たちにとっては、頼りになるアニキのような存在」という説明を受けた菅田は、絵コンテやテストの映像を何度もチェックして、TVCMで求められる役を頭の中でイメージすると、「(表情やしぐさに)余裕がある感じ」「ちゃんと優しさを出す」などと、演技に当たってのキーワードを自ら提示。「せっかくこんなカッコいい舞台を用意していただいたので、自分の中でも違和感なく演じたいんです」と、本番が始まってからも、ワンテイクごとにモニター前へ足を運び、監督と真剣な表情で話し合いながら、役どころを模索していた。菅田が「コカ・コーラ ゼロ」のCMに初起用された作品だったので、どう役を仕上げてくれるのか期待していたと話していた長添監督も、撮影を終えてセリフも表情も菅田の直感で演技した1テイク目がベストだったと、好演を絶賛してた。

動き方や表情、仕草の細かい変化に菅田のこだわりが垣間見える長回しシーン
時間が止まったオフィス内を、菅田さんが同僚たちの電話やカップ、メガネなどを直しながら進んで、ボードに企画書を貼り付けていくカットは一連で撮影した。本番前、「もし本当にこんな魔法が使えたとしたら、どんな感じの人だとカッコよく見えますかね」と考え込んでいた菅田は、まずは監督と一緒に自らの動線を歩きながら、段取りをチェック。どうすれば自然に見えて、かつ規定の尺内に収まるのかと、テンポよく緩急をつけた動き方を体と頭に叩き込んだ。すると、今度は動きやポーズに合わせた表情の作り方に取り掛かり、「気分は高揚しているけど、表情はあくまでもクールにという感じが良さそう」と手応えをつかむと、本番では見事に演じきった。

魔法使いの気分が味わえる開栓シーンに大興奮! 「この場面はぜひ親子でまねしてほしい!」
部長の前まで来た菅田が「コカ・コーラ ゼロ」のフタをプシュっと開けた瞬間、すべての魔法が解けて止まっていた時間が再び動き出すシーン。菅田自身、まるで魔法使いにでもなったかのような、時間を自在に操るアクションがよほど楽しかったらしく、監督と一緒に「ちっちゃい子とか、こういう遊びが好きそうだから、まねしてほしいですね。『パパ、僕がフタを開けるまで、ずっと止まっててね』みたいな。パパは大変ですけど(笑)」などと、にこにこしながらプレイバックを振り返る場面があった。また一方で、自分に魔法をかけられる側のお芝居にも興味津々だった菅田。エキストラに「止まっているの楽しくないですか? なんかいいですよね」と演技中の感想を尋ね、不自然な体制で整然と止まっている姿を見て、「すごいですよね。ハリウッド映画みたい」と目を丸くするなど、普段なかなかお目にかかれない特殊なシチュエーションを前にして、すっかり役者魂が刺激されている様子だった。

菅田将暉インタビュー

――今日1日の撮影を振り返ってみて、いかがでしたか?
いい緊張感があって面白かったです。今までになかった経験ということで言うと、今回はフローズンタイムと呼ばれるギミックを使いまして。僕が「コカ・コーラ ゼロ」をプシュッと開けると、周りが全部ストップして、僕だけが動いているという魔法使いのような時間の表現なんですが、自分以外が止まっている世界は不思議な感覚でした。エキストラのみなさんが動きが止まっているお芝居というか、それぞれ決まったポーズの中で、いかに動かずにいるのかが楽しそうだったので、自分もやってみたいなと思いました。

――もし菅田さん自身が止まっているとしたら、どんなポーズがいいですか?
つられているのがいいですね。部長に書類をブワーッとされた人たちの中に、ちょっと宙に舞っている男性がいて。すごく腹筋を使いそうですけど、そのポーズがいいなと思います。

――撮影中、監督とどんなお話をされましたか?
キャラクター設定のことはもちろん、音楽もスタイリッシュで映像もカッコいいので、どの感じで僕がやるとこの世界観になじむのかなって、ずっとお話していましたね。オフィスのセットもすごくオシャレで、カッコよかったです。

――「コカ・コーラ ゼロ」をどういう人にお勧めしたいですか?「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」はどのようなときに飲まれますか?
この味が好きっていう人が多いので、どんな方にも飲んでほしいですね。特に若い子を含め、みんなにオススメしたいです。「コカ・コーラ」は運動した後、「コカ・コーラ ゼロ」は日常に飲むなど、飲み分けもよいと思います。自分の主観ですが、日中は「コカ・コーラ」、それ以降は「コカ・コーラ ゼロ」が合いそうです。夜一人で何か作業しているとき、風呂上がりとかにガッと飲んだり、ちょっとした合間に飲んだりするのは、「コカ・コーラ ゼロ」の方がいいような気がしますね。

――ゼロシュガー、ゼロカロリーの「コカ・コーラ ゼロ」のCMですが、菅田さんが今「ゼロ」から新たにスタートさせたいことを教えてください。
(「コカ・コーラ」の)ちょっとしたグッズとかのデザインを考えるのは楽しいだろうなと思いました。最近、作品に入っていたときに、現場のスタッフさん用のパーカーとかのロゴをデザインしたことがあったんですよ。それがめちゃめちゃ楽しくて。今回も、「コカ・コーラ」のロゴとかも昔はこうで、今はちょっと変わって、カタカナ表記はこうで、などいろいろ調べました。すごく奥が深かったです。「コカ・コーラ」のロゴは、時代によっても変わっているし、色彩や形によって人の印象の残り方も違うし、面白いなと思いました。

――今回のTVCMでは「コカ・コーラ ゼロ」を飲むことで職場をリフレッシュし、ポジティブな雰囲気をもたらすことを表現しています。菅田さんが仕事の合間やプライベートでリフレッシュしたいときによくすることは?
最近だと銭湯が一番リフレッシュできますね。サウナに10分ぐらい入って、水風呂に1分というのを2、3回繰り返すんです。僕がよく行く銭湯は休憩できるところがあるので、疲れてきたらそこに横になって休むと、すごくスッキリします。そこで風呂上がりに飲む「コカ・コーラ ゼロ」が、もう最高なんですよ。

――今回のTVCMでは先輩社員という役どころですが、菅田さんが新人だった頃の思い出をお聞かせください。
とにかく興味が止まらなかったですね。世界が一気に広がった感じだったので、何から好奇心を向けていいか。とりあえず一番目に好きなものから掘り下げて、周りにいろいろ聞いたり、学んだりしていました。最近は当時興味が湧かなかった二番目のものに、やっと焦点が合ってきたような感じです。面白いですよ、そこは。まだまだいっぱい知らないことがあるなぁって。

――今回はビジネスマンを演じています。新社会人のみなさんにメッセージをお願いします。
僕は高校や大学を出て就職という道とは違う形で社会人になったので、最初は知らないことが多くて、いろいろビックリしました。社会人って大変なんだと思うこともたくさんあると思いますが、自分より長く生きている人の言うことをちゃんと聞いて楽しんでいけば、きっとハッピーだと思います。

CMカット

メイキングカット

コカ・コーラ オフィシャルサイト
https://www.cocacola.jp/