miletが歌う劇場アニメ『バースデー・ワンダーランド』の挿入歌「Wonderland」のMVが解禁

miletが歌う劇場アニメ『バースデー・ワンダーランド』の挿入歌「Wonderland」のMVが解禁

4月26日(金)より公開される、世界35以上の映画賞を受賞したアニメーション監督・原 恵一による映画『バースデー・ワンダーランド』。この度、本作の映像を使用したmilet(ミレイ)の挿入歌・イメージソング「Wonderland」のMVが解禁となった。

「Wonderland」は原が自らmiletと共同で歌詞制作に携わり、思い描くワンダーな世界観を映像だけでなく音楽からも表現した楽曲。miletは、自分に自信がなく「できっこない!」が口癖のアカネが、ワンダーランドに大冒険に行くことで成長していく姿を「響けよ声を前へ」や「もう一人じゃないんだ、行こう」という歌詞に込めたという。

また、歌詞制作についてmiletは「ちょっと臆病な女の子のアカネは、ワンダーランドの大冒険から現実世界に帰ってきた時、一皮向けたというか一回り大きな人間に変わっているんですよね。そんなアカネが成長していく物語というのを歌詞とメロディに込めました。メロディも最初は小さな静かなメロディだけど、どんどん大きくなっていって、アカネが成長するイメージで音楽的にも膨らませていけたらと思って作りました」とコメント。

miletを大抜擢した原は「miletさんのデモを聞いたとき、僕がはじめて挑戦しているファンタジー映画の世界観を広げてくれる歌声とメロディに心を鷲掴みにされて瞬間的にこれだ!と思いました。メロディも歌詞も壮大で非常に素晴らしい。壮大な歌詞のなかにも、主人公の少女の気持ちを表現してくれたそうで、miletさんにはこんな風に映ったのだなと、興味深く読みました。私が表現したい世界観にまさにぴったり来ました」と明かしている。

【STORY】
一生に一度の誕生日、あなたを奇跡の冒険へ!
誕生日の前日、自分に自信がないアカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師の ヒポクラテスとその弟子のピポ――「私たちの世界を救って欲しいのです!」と必死でアカネに請う2人。そしてアカネが無理やり連れて行かれた世界は――骨董屋の地下室の扉の先から繋がっていた<幸せな色に満ちたワンダーランド>! ふしぎな動物や人が住む世界から、色が消えてしまう! その世界を守る救世主にされたアカネが大冒険の果てに下した、人生を変える決断とは? 一生に一度きりの、スペシャルでワンダーな誕生日が始まる—-!

作品情報

『バースデー・ワンダーランド』
4月26日(金)全国ロードショー

監督:原 恵一
キャラクター/ビジュアル:イリヤ・クブシノブ
主人公アカネ役:松岡茉優
原作:柏葉幸子「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)
配給:ワーナー・ブラザース映画

©柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

オフィシャルサイト
http://birthday-wonderland.jp