吉田鋼太郎演出、石原さとみ主演舞台『アジアの女』キービジュアル&公演・チケット情報が一挙解禁

吉田鋼太郎演出、石原さとみ主演舞台『アジアの女』キービジュアル&公演・チケット情報が一挙解禁

9月6日(金)~9月29日(日)にBunkamuraシアターコクーンにて上演される、舞台『アジアの女』のキービジュアルが解禁。併せて、チケット販売の詳細も発表となった。

吉田鋼太郎が、これまで俳優として作品に出演してきた盟友・長塚圭史が2006年に書いた戯曲を演出し、舞台への並々ならぬ意欲を持つ石原さとみがこれまでにない新たな物語・役柄に挑戦する本作。学生時代から多くの戯曲を読みこみ、演じ、多くのシェイクスピア作品演出も手掛けてきた吉田と石原の初共演にも期待が高まる。

解禁されたキービジュアルは、「退廃的な世界にある神聖な場所」をテーマに、出演者5人(石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎)全員による、物語からインスパイアされたデザインとなっている。石原がまとうドレスは女の精神の危うさを表し、人間のもろいの心を揶揄するようなガラスの破片と、それをつなぎとめる屈強な金属との不均衡さが作品世界を感じさせる

なお、チケットの抽選先行予約は4月27日(土)10:00よりスタート。一般発売日は6月1日(土)からとなる。

【あらすじ】
大災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄と妹。兄、晃郎(山内圭哉)は酒浸りとなったが、かつて精神を病んでいた妹、麻希子(石原さとみ)はむしろ回復しつつある。書けない作家一ノ瀬(吉田鋼太郎)が現れ、元編集者の兄に「物語を書かせろ」と迫る。麻希子に思いを寄せる巡査の村田(矢本悠馬)は、家を出ない兄妹の世話を焼き見守っている。純粋さと狂気のハザマにいる麻希子。麻希子は「ボランティア」と称した売春組織元締めの鳥居(水口早香)の誘いに乗り、生活のため働きだす。ついに家を出る麻希子、出る事が出来ない晃郎、麻希子をモデルにした物語を書き出す一ノ瀬…。

公演情報

舞台『アジアの女』
日程:9月6日(金)~9月29日(日)(東京公演のみ)
会場:Bunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)
主催・企画制作:ホリプロ

作:長塚圭史
演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ 山内圭哉 矢本悠馬 水口早香 吉田鋼太郎
美術:秋山光洋 
照明:原田 保 
音響:角張正雄 
衣裳:早川すみれ 
ヘアメイク:大和田一美 
演出助手:井上尊晶 
技術監督:福澤諭志
舞台監督:川除 学

チケット料金(全席指定・税込)
S席:9,800円
A席:7,800円
コクーンシート:6.500円
チケット一般発売日:6月1日(土)
抽選先行予約は4月27日(土)10:00~5月6日(月・祝)23:59まで
詳細はホリプロステージ・ホリプロチケットセンターまで
※チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、Bunkamuraチケットセンターの各プレイガイドでもチケット取り扱い予定

公演オフィシャルTwitter:@asianoonna2019