大富豪は毒殺されたのか……? 映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』で事件の幕開けとなる冒頭映像解禁

大富豪は毒殺されたのか……? 映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』で事件の幕開けとなる冒頭映像解禁

4月19日(金)に公開される、アガサ・クリスティーの『ねじれた家』を映画化した、『アガサ・クリスティー ねじれた家』の冒頭映像が解禁となった。

1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録する、世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティー。彼女自身が“最高傑作”だと誇る、本作の映画化に挑むのは、『サラの鍵』のジル・パケ=ブレネール監督。脚本は『ゴスフォード・パーク』で「アカデミー賞」脚本賞を受賞、大ヒットTVシリーズ「ダウントン・アビー」を手掛けるジュリアン・フェロウズが担当する。

解禁となった冒頭映像では、探偵チャールズ(マックス・アイアンズ)が映画館でニュース映画を観賞するところからスタート。その日のトップニュースとして、大富豪アリスティド・レオニデスの訃報が伝えられる。

そしてチャールズが営む探偵事務所には、レオニデス氏の一番上の孫娘ソフィア(ステファニー・マティーニ)の姿が。ソフィアはかつての恋人のチャールズに、祖父の死因は心臓発作だけど一族の誰かが毒殺したにちがいないと打ち明ける。

場面写真

【STORY】
無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。広大な屋敷に到着すると、3世代にわたる一族が勢ぞろいし、巨額の遺産を巡って、疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。愛人のいる若い後妻ブレンダ、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母イーディス。まもなくチャールズは、ソフィアを含め一族全員に殺害の動機があったことに気付く。真相に近づいたと思われたその時、第二の殺人が起きる。

作品情報

『アガサ・クリスティー ねじれた家』
4月19日(金)角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国公開

監督:ジル・パケ=ブレネール
原作:アガサ・クリスティー著/田村隆一訳「ねじれた家」(ハヤカワ文庫刊)
脚本:ジュリアン・フェロウズ ジル・パケ=ブレネール ティム・ローズ・プライス
出演:グレン・クローズ、テレンス・スタンプ、マックス・アイアンズ、ステファニー・マティーニ、ジリアン・アンダーソン、クリスティーナ・ヘンドリックス ほか

製作国:イギリス(2017年公開)
配給:KADOKAWA
©2017 Crooked House Productions Ltd.

オフィシャルサイトnejire-movie.jp 

『ねじれた家』