BOYS AND MEN、6月の写真集イベントで「渋谷を名古屋化へ!」意気込み語る!

BOYS AND MEN、6月の写真集イベントで「渋谷を名古屋化へ!」意気込み語る!

常々「名古屋の町おこしお兄さん」を自称してきたボイメンこと、BOYS AND MENが、写真集『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE』を5月22日(水)に発売する。

ボイメンのモットーは「夢は叶えるもの」。そしてそんな彼らが活動開始時に掲げた大きな夢が地元名古屋の最大のステージ「ナゴヤドーム」での単独コンサート。その夢を叶え、2019年1月14日(月・祝)に「ナゴヤドームライブ」を行い、大成功をおさめた。
本書ではこの記念碑的コンサートを練習風景から当日のバックヤード、さらに本番のステージまでを完全に記録。また、後日新たにスタジオでの撮影を敢行。舞台での「お祭り感」とは一味違う「ナチュラル」な素顔も掲載。メンバー全員に個別インタビューも行い、結成から9年、ずっと自分たちを支えてくれた多くのファンへの感謝の気持ちとともに、ここからの新たな目標、夢なども語っている、単なる写真集とは異なる充実した作品になっている。

『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE』(講談社)より

その発売を控えた4月17日(水)に会見が行われた。

登壇すると、写真集『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE』の内容を訊かれ、リーダーの水野 勝が「2010年に結成された僕たちが、ずっと目標にしていきた夢が、“名古屋ドームライブ”だったんです。その夢のステージのバックヤード、リハーサル風景をおさめた内容になっています。またドームが終わって、次に僕たちがどこへ進んでいくかというところも話しているので、これまでのBOYS AND MEN、これからBOYS AND MENがわかるんじゃないかなと思います」と内容を説明してくれた。

さらにおススメポイントを説明。「リハーサル中のメンバーの表情と本番中の表情が全然違っていて。長年の夢だったからこそ、不安とか成功するのかなという気持ちがあったんですが、本番にはたくさんの方が集まってくれて、公言していたことがカタチにできたという達成感のある表情をみんながしていたので、見どころの一つです」とアピールしてくれた。

発売記念として、6月22日(土)には渋谷で大規模なファンイベントを行う予定になっている。本田剛文が「タワーレコードさん、HMVさん、TSUTAYAさんで、9人がチームに分かれてほぼ丸1日、握手であったり、サイン会、ハイタッチだったり、渋谷をジャックみたいなカタチでイベントをやらせていただきたいなと思います。楽しい1日にしたいと思います」と抱負を語ると、小林 豊は、渋谷のモニターPRのおねだりを担当者にして、イベントの盛り上がりを期待させてくれた。
そのイベントの真の目的は、渋谷を名古屋色に染めたいという大目標がある。そこで、現・名古屋市長・河村たかし氏からの応援メッセージも紹介された。「早く紅白でりゃあ」とエールまで飛び出すほど、地元・名古屋に愛されているBOYS AND MEN。

名古屋化をするには、どうしたら!?という質問について、辻本達規は「名古屋が日本の真ん中にするには、ドラゴンズに優勝してほしい。まず僕が、しっかりと素振りをして、草野球で結果残すしかない」と答えたり、田村侑久は「名古屋めしがおいしいじゃないですか。名古屋のウリは、ボイメンと名古屋めしです。名古屋めしをたくさんの人に食べてほしい、でもなかなか機会がない。ならば街中でティッシュ配る代わりに、手羽先を配りましょう!」とビックリな提案をし、会場を和ませたりする一幕もあった。

2019年の目標について、リーダーの水野がグループとしては「来年のアリーナツアーを大成功させたい。あとは、紅白。名古屋ドームと同じくらい、結成当初から夢みていたことです。ぼくたち全員平成生まれで、令和1発目の紅白に出場できたらいいと思いますし、出た際には名古屋を背負って全国に発信していきたい」と、新たな元号を迎えた後の目標も披露。

その後、個人的な目標についてそれぞれ語ってくれた。

土田「将棋で2段になる」

勇翔「もちろん名古屋のPRもしつつ、僕の出身地・長野県のPRもしていきたい」

本田「自分がMCを担当できる番組をつまめたらうれしい」

小林「料理が大好きなので、オリーブオイルを高いところからかけたいな(笑)。料理番組やりたいなと思います」

水野「僕は演技をやりたいと思っているので、映画やドラマ、大河とか朝ドラとかも出演できるようにがんばりたい」

田村「ピアノを練習しています。これからボイメンに貢献できるようにがんばりたい」

辻本「バラエティ担当として、出れる数を増やして、ボイメンを全国に。得意分野のスポーツとバラエティで広げていきたい」

平松「写真を撮るのが趣味なので、何年も撮りためた垢ぬけてないころからのボイメンの写真がたくさんあるので、10周年になんらかのカタチにしたい」

吉原「僕は韓国が好きで、ハングルを学ぶ番組に生徒役で出ています。より語学を学んで、アジア圏にもゆくゆく行けたらなと思っています」

最後に「名古屋めしのように、味の濃いBOYS AND MENが写真集を出します。僕たちを知らない方もこの1冊でわかっていただける内容になっています。ぜひ皆さんご覧ください」とアピールし、会見は終了した。

今や、名古屋発で全国区に上りつめたBOYS AND MEN。“これまで”と“これから”が詰まった写真集『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE』は5月22日発売予定。イベント情報は、随時公開されるので、チェックしてほしい。

フォトギャラリー

BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE

発売日:2019年5月22日(水)
定価:¥3500+税
仕様:B5判/144ページ
ISBN:978-4-06-515152-5
発売元:講談社

イベント情報

日程:2019年6月22日(土)
「渋谷タワーレコード」「HMV&BOOKS SHIBUYA]「SHIBUYA TSUTAYA」の3店舗すべてで、ほぼ1日中、ファンとふれあいイベント開催予定!

BOYS AND MEN(ボーイズアンドメン)

東海地方、特に名古屋をベースに活動する男性アーティスト。通称「ボイメン」。2010年に男性タレント育成を目指すテレビ番組と連動し発足。舞台演劇、歌、ダンスを主軸にエンタテインメント全般を展開。東海地方のメディア、行政とも深くリンクする形で人気を確立。2016年4月からは現在のメンバー10人で活動。「ヤンキー風学ラン姿」をトレードマークにしているが各メンバーごとにテーマカラーが設定されるなど「アイドル」と「エンタテインメント」の良いところ取りの独特の立ち位置をキープ。知名度も全国区になり2017年1月には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、2月以降の3ヵ月間で47都道府県でのツアーを行う。オシャレ感を前面に出してのイメージアップが浸透しつつあるなか、2019年1月14日、念願の「ナゴヤドーム」ワンマンライブを開催。今後は俳優、タレントとしてのメンバーのソロ活動を充実させつつ、「ボイメン」としてのさらなる飛躍、東京進出を図る。なお、来年にはボイメンの活動として全国規模のアリーナツアーも決定している。

オフィシャルサイト
https://boysandmen.jp/