観月ありさ、ドラマ『インハンド』第3話に出演! 初共演の山下智久は「所作がとても美しい方」

観月ありさ、ドラマ『インハンド』第3話に出演! 初共演の山下智久は「所作がとても美しい方」

山下智久が主演を務める、金曜ドラマ『インハンド』(TBS)の第3話に観月ありさが出演する。

山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲と濱田 岳演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こす様々な事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリー。先週4月12日に放送された第1話の平均視聴率は、同時間帯トップの11.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。天才科学者を演じる山下のドSぶりや、濱田、菜々緒らとのコミカルな掛け合いが「面白い」と、早くもSNSを中心に話題となっている。

観月が登場するのは4月26日(金)放送の第3話。紐倉の大学時代の先生でもあり、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEO・瀬見まき子を演じる。瀬見がCEOを務めるパナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていたが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか? 紐倉、高家、牧野は、パナシアンビューティーの内情を調べ始めると、瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していることが判明する。

“美のカリスマ”女社長をエレガントに演じ、見事な存在感を放つ観月、また、大学時代の紐倉との回想シーンに注目だ。

なお、今夜10時放送の第2話では、日本初上陸の新型ウイルスの謎に紐倉、高家、牧野が再び手を組み挑んでいく。

【観月ありさコメント】
Q.瀬見まき子を演じる上でどんなことを意識されましたか?
美容業界で成功している女社長役ということで、ピシッとしつつも華やかな雰囲気を出せるよう意識して演じました。瀬見の根底にある切なさが、華やかであればあるほど際立つような気がしたので、髪も巻き巻きにしたりと見た目にもこだわっています。
“美への執着”は同じ女性として共感できる部分はありますが、瀬見のような女性は今まで演じたことがない役柄だったので、新鮮な経験をさせていただけてとても楽しかったです。

Q.山下さんと初共演された感想は?
山下さんは、お芝居をしている時のひとつひとつの所作がとても美しい方。これまでの出演作を見た時も感じていましたが、初めて一緒にお芝居をさせていただいて、所作の美しさを身近で感じました。
今回は山下さんだけではなく、濱田さんや菜々緒さんとも初共演なので、皆さんとのシーン全てが新鮮でとても楽しかったです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします。
第3話は紐倉の過去にも少し触れられていたり、いろいろな要素が詰まっています。紐倉と瀬見の過去の関係性に加え、それぞれの“今”も色濃く描かれているので、楽しんで見ていただけると思います。またアンチエイジングがテーマなので、特に女性の方には興味深い内容になっていると思います。ぜひ楽しみにご覧ください!

【プロデューサー・浅野敦也コメント】
瀬見まき子は、科学者としての知性に溢れ、10年前よりもさらに若く美しい“永遠の美”を自ら体現し、さらに不気味な怪しさも併せ持っています。また、山下智久さん演じる主人公・紐倉と10年前に交流があったという、ドラマ全体を通しても重要なキャラクターなので、スペシャルな女優さんに演じていただかねばならない難役でした。ということで、スターとしての華やかさと美しさ、そして圧倒的な存在感を放つ観月
ありささんに出演をお願いしました。瀬見まき子は、原作「インハンド」の中でも人気の高いエピソードのキャラクターですが、原作ファンの方にもご納得いただけると思います!

番組情報

金曜ドラマ『インハンド』
毎週金曜よる10時~10時54分

製作:TBSスパークル TBS
原作:朱戸アオ「インハンド」(講談社「イブニング」連載中)
脚本:吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
プロデューサー:浅野敦也(TBSスパークル)佐藤敦司(TBSスパークル)
演出:平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
オープニングテーマ:山下智久「CHANGE」(SMEレコーズ)
©TBS

【第2話(4月19日(金)放送)あらすじ】
変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。
ある日、病院から紐倉の元に、感染症の疑いがある意識不明の女性について調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家は感染ルートを調べることに。感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで・・・。
そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。
紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。

『インハンド』原作