岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣(乃木坂46)、北村匠海(DISH//)出演の『ギガ国物語』新CMに声優・内田真礼本人が登場

岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣(乃木坂46)、北村匠海(DISH//)出演の『ギガ国物語』新CMに声優・内田真礼本人が登場

イメージキャラクターの岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣、北村匠海が出演するソフトバンクの新テレビCMシリーズ『ギガ国物語』の第5弾として『カラオケ』篇の放映が、4月20日より全国で開始される。

旅人たちが「ギガ国」の深刻な問題に直面していくこれまでの物語とは打って変わって、今回の舞台は、にぎやかで陽気な雰囲気が溢れる「ギガ国」のカラオケ店。ここは、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」の学生たちが、「ギガ」がなくても楽しめる唯一の場所。「ギガ」の消費から解放された学生たちが盛り上がる中、全力でキレキレのダンスを披露するタオ、持ち前の明るさで大げさな合いの手を入れるオカダ、そしてシライシとタクミによる息ぴったりのダンスと熱唱など、旅人たちと学生たちが一体となって「ギガ国」の流行歌を楽しむ姿が楽しめる。みんなが揃って踊りながら歌っているその流行歌は、吉幾三の名曲「俺ら東京さ行ぐだ」をアレンジした楽曲となっている。

また、今回『ギガ国物語』シリーズに初出演となったのが、人気声優の内田真礼。実は彼女は、第1弾のテレビCMからずっと一緒に旅をしてきたAIロボット「サトウ」の声を担当している。内田本人の登場シーンにも注目だ。

【ギガ国物語『カラオケ』篇ストーリー】
慢性的なギガ不足に悩まされる「ギガ国」のカラオケ店に迷い込んだ、4人の旅人と1体のAIロボット。「ギガ」がなくても楽しめるカラオケ店は、この国の学生たちの娯楽になっているようで、「ギガ死」してさまよっている姿とはまるで別人のように、皆で笑い合って歌っている。なんと、この国には流行歌まであった。吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」をアレンジしているその曲は「俺らギガが無ェだ」。

カラオケ店のステージに立ち、その流行歌の振り付けを踊って歌うシライシとタクミ。なぜか息ぴったりのダンスで「ギガが無ェ! ギガが無ェ!」と聴き覚えのあるメロディを熱唱すると、オカダとタオも一緒に踊りながら盛り上げる。そして、いよいよサビの部分に差し掛かると、「俺らこんな国いやだ! 俺らこんな国いやだ!」とタオが立ち上がり、得意のキレキレなダンスを披露。タオのダンスにつられて学生たちも立ち上がり、みんなで踊りながら熱唱していると、終わりを告げるあのベルの音が……。インターホンの受話器を勢いよく取ると、迷わず「延長で!!」と告げるオカダとタオなのだった。

ギガ国特設サイトでは、テレビCMでみんなが踊っている「俺らギガが無ェだ」の振り付け動画を同時に公開。この振り付けは、登美丘高校ダンス部の振付師akaneが担当している。

【撮影エピソード】
最年長は気を遣う!? みんなに声をかける岡田
今回の撮影はカラオケ店ということで、実際にたくさんの学生たちと一緒に撮影が行われた。普段の撮影でも、出演者によく声を掛けている岡田。「僕、ひとりだけすごい年上なんで。ちょ っと話し掛けにくいかと思って、自分からも話し掛けているんですが、怖がられてないといいな(笑)」と語ったが、今回は学生たちにも「何年生?」「役者さん? ダンサーさん?」など、撮影の合間で積極的に話し掛けていた。

振り付けや合いの手などが満載のシーンでは、カットのたびにいろんな表情をしてみては「どう? 今のいいでしょ!」とスタッフと笑い合う、お茶目な一面も見せた。

■キレキレなダンスを披露! 真剣に練習する土屋太鳳
今回、みんなの振り付けとは別に、ひとりだけダンスパートが用意されたのがダンスが得意な土屋。難易度が高そうな、ダイナミックなダンスにも挑戦した。そのダンスシーンでは、出演者やスタッフから思わず「おおー!!」と歓声が上がるほどのキレキレなダンスを披露。そのダンスを完璧にするためにセット奥の鏡で、振付師の先生と一緒に練習する土屋。「もっと、こう? こっちのほうがいいですか?」と、いつもの明るい笑顔とは変わって、思わずドキッとするような真剣なまなざしで、一生懸命練習していた。

■さすがの早さ! あっという間に振り付けを覚える白石
普段から振り付けを覚える機会が多いという白石。今回の振り付けも、あっという間に覚えて「はい、わかりました!」と本番へ。撮影中も振り付けの間違いは一切なく、素晴らしいダンスを見せた。学生たちと盛り上がるシーンでは、勢いよく発生練習をする学生たちに思わず「すごい……」と笑ってしまうシーンも。キャラクターを意識して初めは無表情で演技をしていたが 、「今回はそんなにツンじゃなくて良いよ」と監督に言われると「本当ですか? よかったー!」と笑顔を見せるキュートな白石だった。

白石との息もピッタリ! 振り付けもなんなくこなす北村
最近は俳優として活躍することが多い北村だが、ダンスロックバンドとしても活動しているため、今回の歌いながらの振り付けもなんなくクリア。ただ、衣装の構造上、腕を高く上げるのが辛いようで、「ここから上! これが意外に結構きついんですよー!」と笑いながら、何度もテイクを重ねる撮影をこなしていた。

白石に激しく肩を組まれるシーンでは、「僕は大丈夫なんで、思いっきりきてください!」と男らしい一面も見せた。

細部にまでこだわっているスタッフの技術にも注目
冒頭でチラっとしか映っていないが、実はこのカラオケルームの番号は「4193」。そう、「よしいくぞう(吉幾三)」になっているのだ。そのほかにも、学生一人ひとりがさりげなく違うアイテムを身に付けて個性を出していたり、映らない部分も「ギガ国」らしくパイプが裂けているような造りがあったりと、スタッフのこだわりが随所に見られる。テレビCMを見る際によく目を凝らしてみると、 面白い発見があるかも!?

<出演者 コメント>
※出演者それぞれの「無いと困るもの」についてのコメント。
岡田准一
疲れたときの「チョコレート」。昔から、風邪を引いたら「チョコレート買ってきて!」という家庭で育ったんです。今でも、体調が 悪いと甘いものがほしくなります。疲れた時にも甘いものが絶対にほしくなるし、無いと困ります ね。甘いものの中でいちばん好きな物ですか? うーん何だろうな? やっぱ……チョコかな!(笑) うん、 やっぱチョコが好きですね(笑)。

土屋太鳳
あえて言うなら「鍵」。本当は、何かが無ければ無いで過ごせてしまうタイプなんですけど(笑)。やっぱり鍵は無いと困るなと思いました! 家の鍵って一日の始まりに開けて、終わりで閉めるじゃないですか。リセットの意味も込めて、あの「ガチャ」ってやる動作が無いと嫌ですね。無いとお家にも入れないですしね(笑)。

白石麻衣
絶対に持ち歩いている「イヤホン」。移動中や仮眠を取るときも絶対に欠かせないのは、イヤホンですね。ずっと音楽を聴いているので。新曲を覚える意味でも聴いていますが、そのほかよく聴いているのは、洋楽が多いです。日本語だと歌詞を読むみたいに聴いてしまうので、洋楽のほうが無心で聴けて気持ちがリセットできるんです。

北村匠海
最近は「漫画」が無いと困ります! 最近はスマホで漫画がたくさん読めるので、撮影の合間とかについつい読んでしまっていて。続 きが気になっちゃって、もう読むのが日課みたいになっています。なので、無いとすごく困ります!(笑) よく読むのは、バトルやアクションよりもヒューマン系。心にジーンとくるものが好きですね。

内田真礼
◇CM出演について
ずっと言いたかったので、ようやく発表できてホッとしています! 「サトウ」は、ロボットになりすぎ ても人間味が出すぎてもいけないので、バランスを保ちつつ愛嬌のある表現をするのがすごく難しかったです! でも、普段からスマホはSNSだけでなく動画やコミックなどフル活用しているので 「ギガ死」を経験したこともありますし、「ギガ死」で倒れていく人にすごく共感しましたね。こういうロボ声は初めて演じましたが、新しいレパートリーとしてこれから披露していければと思います。愛嬌のあるキャラクター「サトウ」を愛していただければうれしいです!

ギガ国特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/gigakoku/

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