そらる全国ツアー「SORARU LIVE TOUR 2019 -10th Anniversary Parade-」感動の最終公演が開催

そらる全国ツアー「SORARU LIVE TOUR 2019 -10th Anniversary Parade-」感動の最終公演が開催

4月14日(日)に、そらるが活動10周年を記念し、総動員35000人による全国ツアー『SORARU LIVE TOUR 2019 -10th Anniversary Parade-』の最終公演を千葉幕張メッセ国際展示場ホールで実施した。

全公演ソールドアウトの満員御礼のプレミアムライブとなった同公演の最終日ということもあり、開演前から会場はオーディエンスによる熱気に包まれていた。オープニング映像が流れると熱気は歓喜に変わり、10th Anniversary 第1弾シングル「銀の祈誓」でライブがスタート。イントロで、そらるが『行こうぜ、幕張』と叫ぶとオーディエンスもそれに応え、会場はヒートアップ。間髪を入れずに「セパレイト」「群青のムジカ」とアップテンポナンバーを歌唱しオーディエンスをエモーショナルな世界へ誘っていく。

 

MCに入り、「今日はどのライブより最高なライブにするため、みんなで全力で盛り上がっていこう」と挨拶すると、「Liekki」「シャルル」「月世界旅行」を披露し、続く「文学少年の憂鬱」では、そらるの情感豊かな歌声が会場に響き渡りオーディエンスがそらるの歌声に酔いしれる。ビジョンには、夜のオーロラの星空から雪が降り注ぐ演出に合わせて、バンドメンバーによるインストルメンタルの演奏から『SORARU LIVE TOUR 2019 -10th Anniversary Parade-』のLIVEキービジュアルの衣装に扮して再登場したそらるが「ゆきどけ」を披露。歌い上げると雪を踏む足音と共に、会場のセンターステージへ続く雪原に見立てた白の花道が現れ、「嘘つき魔女と灰色の虹」の歌唱と共にセンターステージへ移動し「ビー玉の中の宇宙」の演奏が始まると、宇宙空間にいるような空間演出とビー玉に置き換えたシャボン玉による幻想的な空間は360度のオーディエンスを魅了した。そして「合言葉Ⅲ」では、「みんな一緒に歌って下さい」とそらるの掛け声と共に会場全体で歌唱しメインステージに戻ると、再びMCで活動10周年を振り返りファンへ感謝を伝えた。

 

そして10周年イヤーの新たな挑戦として、After the Rainで共に活動を共にする“まふまふ”と共作となった『映画 賭ケグルイ』主題歌「アイフェイクミー」を披露することを伝えると会場のボルテージは最高潮に達し、ファンからの楽曲リクエストが多かった「マダママゴト」では、エッジの効いたエレクトロダンスナンバーを歌唱した。

ライブ後半戦、10周年ツアーを記念して実施された楽曲リクエストの中から、幕張メッセ2日は、まふまふの「ジグソーパズル」が選ばれた事を報告すると歓声に包まれ、歌ってみたの動画投稿の中では、初めてLIVEで披露した。続く「夢のまた夢」「彗星ハネムーン」では、トロッコで最後列まで移動しお互い顔が見える位置で歌唱した。そして中央ステージに戻りファンファーレのBGMが鳴ると、ステージのスクリーンからオーケストラが登場し、バンドメンバーとフルオーケストラを引き連れた「Firepit」と「彗星列車のベルが鳴る」は圧巻のステージとなった。そらる「昔はLIVEの失敗を恐れていたが、皆の笑顔に励まされるから失敗を恐れずチャレンジすることが出来る。これからもライブを続けていくから、また来てください」と感謝を述べると、会場にハート型の桜が舞い散る中で「長い坂道」を披露し、計19曲となるライブ本編は終了。オーディエンスからの歓声と拍手の中、そらるはステージを後にした。

 

アンコールの歓声が鳴り響くと、ステージが茜色の夕焼け色に染まり「夕溜まりのしおり」を披露した。そしてアンコールのMCになると、そらるは「1つ言わないといけないことがあります。」と神妙な面持ちで話すと、会場は静寂に包まれ心配するファンを前に、サプライズで7月17日に最新アルバム発売を発表すると、会場の雰囲気は歓声に変わり、最後に「今日は思い残す事はありません。まだ道半ば途中です。これからも宜しくお願いします」とファンに感謝すると、ラストナンバー「ユーリカ」を歌い終え、そらるの楽しそうな笑顔に、会場全体が笑顔と感動の涙に包まれながら、そらるはバンドメンバーと共に手を繋いで深々とお辞儀をして、幕張メッセでのツアーファイナルは大団円の中、幕を閉じた。

PHOTOGRAPHY BY 小松陽祐(ODD JOB)、加藤千絵(CAPS)、堀卓朗(ELENORE)

SORARU LIVE TOUR 2019 -10 Anniversary Parade FINAL
4月14日(日)千葉 幕張メッセ国際展示場ホール
<セットリスト>
1.銀の祈誓
2.セパレイト
3.群青のムジカ
4.Liekki
5.シャルル
6.月世界旅行
7.文学少年の憂鬱
8.ゆきどけ
9.嘘つき魔女と灰色の虹
10.ビー玉の中の宇宙
11.愛言葉Ⅲ
12.アイフェイクミー
13.マダママゴト
14.ジグソーパズル(アンケート曲)
15.夢のまた夢
16.彗星ハネムーン
17.Firepit
18.彗星列車のベルが鳴る
19.長い坂道
EN1.夕溜まりのしおり
EN2.ユーリカ

リリース情報

そらる 3rd Album
『タイトル未定』
7月17日(水)発売

<そらる プロフィール>
そらる / soraru
1988年11月3日生まれ。
宮城県出身。
名前の由来は、空を眺めるのが好きなことから。
歌、作曲、作詞、エンジニア。
2008年動画投稿サイトで活動を開始し、動画の総再生数は2億再生を突破し、Twitterのフォロワー数は130万人越え、LINE公式アカウントの登録者数は72万人とネットシーンを中心に活躍するアーティスト。
2012年6月、1stアルバムである”そらあい”をリリース、オリコン週間ランキングで7位を記録。
2015年4月、”夕溜まりのしおり”をリリースし、オリコン週間ランキング10位を記録。
現在ではまふまふとのユニット“After the Rain”としての活動を行ないながら、自主製作のCDも作成しており、年に1枚ほどのペースでリリースしている。
2017年11月には、ソロ活動として初の横浜アリーナを含めたツアー「SORARU LIVE TOUR 2017 ~夢見るセカイの歩き方~」を敢行し全公演ソールドアウトを記録。
2018年7月22日よりソロ活動10周年突入し、同日に初のLIVE DVD『夢見るセカイの歩き方 SORARU LIVE TOUR 2017』を発売。
同年11月28日にはソロ活動としては初のシングル『銀の祈誓』を発売。TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」エンディングテーマを担当し、オリコン週間ランキング2位を記録。
2019年3月6日に2nd Single『ユーリカ』を発売。MBS/TBSドラマイズム「ゆうべはお楽しみでしたね」オープニングテーマを担当。3月10日から幕張メッセ2Daysを含む全国6大都市ツアー『SORARU LIVE TOUR 2019 -10th Anniversary Parade-』を開催し全公演ソールドアウトを記録。新曲『アイフェイクミー』が5月3日公開、「映画 賭ケグルイ」主題歌に決定!

<After the Rain プロフィール>
ネットミュージックシーンにて圧倒的な支持を得るシンガー/クリエーター‘そらる’と‘まふまふ’によるユニット。
2014年アルバム「アフターレインクエスト」より活動を開始、直ぐにその人気に火が付き翌年2015年に発表された2ndアルバム「プレリズムアーチ」では専門店でのチャート上位を席巻、大ヒットとなる。
2016年、After the Rainとして活動を開始、4月に発売されたアルバム「クロクレストストーリー」はオリコンウィークリー2位、そして7月にはコンサート「After the Rain 両国国技館2016 ~モーニンググロウ アフターグロウ~」を実施、12,000名のファンを魅了した。
2017年、自身初となるシングル「アンチクロックワイズ」(TVアニメ「クロックワーク・プラネット」ED)、「解読不能」(TVアニメ「アトム ザ・ビギニング」OP)を発売。ダブルタイアップの2枚同時リリースという離れ業にも関わらず、オリコンウィークリー3位 4位(デイリーでは1位 2位)を記録、同年8月には「After the Rain 日本武道館 2017 – Clockwise / Anti-Clockwise -」を実施、26,000名の動員を果たした。
2018年8月7日・8日には、「After the Rain さいたまスーパーアリーナ 2018 雨乞いの宴 / 晴乞いの宴」2daysを実施。チケットは即日ソールドアウトを記録し、約36,000名を動員。9月5日には2年半振りとなる最新アルバム『イザナワレトラベラー』を発売しオリコン週間ランキング2位を獲得し、ゴールドディスクを受賞。

関連リンク

そらるオフィシャルサイト

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