前田敦子主演の映画『旅のおわり世界のはじまり』本予告&場面写真が一挙解禁!

前田敦子主演の映画『旅のおわり世界のはじまり』本予告&場面写真が一挙解禁!

6月14日(金)に公開される、黒沢 清監督、前田敦子主演の映画『旅のおわり世界のはじまり』の本予告と場面写真が解禁された。

本作は、“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公・葉子(前田)が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって、新しい扉をひらき、成長していく姿を描く。主人公と行動を共にする番組クルー演じるのは加瀬 亮、染谷将太、柄本時生という演技派たち。「優秀だがどこか仕事に倦んだカメラマン」を加瀬、「テレビ映えする映像ばかりを気にしているディレクター」を染谷、「天真爛漫なAD」を柄本が演じている。監督の意図を直感的に理解し、決して過剰にならない“引きの演技”は本物の撮影スタッフと見紛うリアルさで、劇中でも絶妙のチームワークを見せている。

解禁となった場面写真では、雄大なシルクロードの草原や美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといった異国の地での、テレビ番組リポーターの葉子(前田)とクルー(加瀬・染谷・柄本)の姿がドキュメンタルに切り取られている。

同時に解禁された本予告は、葉子が戸惑い、ときに怯えながら、まるで自分の心の居場所を探すかのように走り回る姿が印象的。そして、ラストに見せるアップの葉子の表情は、ささやかな勇気を手に入れ、自分の殻から一歩踏み出せたかのような、心の移ろいを映し出している。

【STORY】
遠い空の下、“新しい自分”に出会う─
テレビ番組のリポーターとして美しい国“ウズベキスタン”を訪れた葉子は、この国にいる“伝説の怪魚”を探すため、番組クルーと様々な地を訪れる。ある日の収録が終わり、彼女はひとり見知らぬ街を彷徨ううち、導かれるように路地裏につながれたヤギと巡り合う。それは、目前に広がる“世界”との対話のはじまりだった──。

作品情報

日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念 国際共同製作作品
映画『旅のおわり世界のはじまり』
6月14日(金)テアトル新宿、渋谷ユーロスペースほか全国ロードショー
監督・脚本:黒沢 清
主演:前田敦子 加瀬 亮 染谷将太 柄本時生
製作:キングレコード、ローデッドフィルムズ、東京テアトル、朝日新聞社、TBSラジオ、博報堂/UZBEKKINO
特別協力:ウズベキスタン国家観光発展委員会  
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO

オフィシャルサイトtabisekamovie.com