稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾 出演「ボクたち、ロトもだち」シリーズ新CMで「ロトもだち選手権」が開幕

稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾 出演「ボクたち、ロトもだち」シリーズ新CMで「ロトもだち選手権」が開幕

稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾が出演するロト7の新CM「ロトもだち選手権 in 沖縄」篇(30秒・15秒)が、本日4月23日(火)よりWEBで公開される。

「ボクたち、ロトもだち」でお馴染みのシリーズ最新作となる今回は、稲垣、草彅、香取が全国各地の新しいロトもだち(名前を数字に置き換えられる人)を探す旅に出てグランプリを決める、新企画「ロトもだち選手権」が開幕。3人は第1回目の開催地に選ばれた沖縄に上陸し、会場に集まった地元の方と一緒に、出場者がロトもだちかどうかを判定していく。

撮影エピソード

那覇市のメインストリート近くの市場で早朝ロケ
撮影は2月、沖縄県内の3カ所で行われた。まずは、那覇市のメインストリート・国際通りに隣接する公設市場の前で、魚屋と一緒に「最高10億円♪」と歌いながら踊る、インサートカットから撮影開始。稲垣、草彅、香取の3人は、前日の夜遅くに現地入りして迎えた早朝ロケだったが、数字の絵柄をあしらった色違いの開襟シャツを身にまとい、さっそうと現場入り。ダンスの振り付けもその場ですぐに覚えて、あっという間にOKを獲得した。待機中は市場で働く地元の方々と気さくに談笑したり、偶然通りかかった観光客に笑顔で手を振ったりしていた3人。東京のスタジオ撮影では体験できない、沖縄ならではのゆったりとした空気の中で、リラックスしたひと時を過ごしていた。

きれいな海をバックに琉球舞踊の女性たちと踊ったダンス
続いて、読谷村の美しいビーチに移動して、琉球舞踊の女性たちと一緒に、2つ目のインサートカットを収録。この日は南国らしい青空こそ広がっていたものの、時折吹く風がやや強く、風が止むのを待ったり、雲間から太陽が顔を出すタイミングを待ったりと、撮影が途中で中断することもしばしば。それでも3人は一度も集中力を切らすことなく、数少ないチャンスで完璧なダンスを披露し、現場を大いに沸かせていた。ちなみに、当初このシーンは、琉球村に行った後に撮るはずだったが、午後から下り坂という天気予報を受けて、急きょ予定が変更。結果的に、この順番変更は「吉」と出たことから、香取も後に制作チームの当時の決断を振り返って、「スタッフの皆、素晴らしい!」と絶賛していた。

稲垣、草彅、香取の登場に地元の皆も大はしゃぎ
「ロトもだち選手権in沖縄」のシーンは、恩納村にある観光テーマパーク「琉球村」で撮影した。当日は50人の地元住民と、伝統芸能「エイサー」を踊る青年団10人がエキストラとして参加し、「ロトもだち選手権」の会場を演出した。インサートカットの踊りの練習の際には、慣れない撮影カメラに囲まれたせいか、最初は少し元気がないように見受けられたが、主役の3人がステージ上に姿を現すと、会場のボルテージは一気に高まった。マイクを握った3人は、「めんそーれ、ロトもだち~!」と沖縄の方言を使った言葉で元気いっぱい挨拶。さっそく香取が「冬の格好のまま空港から降りたらビックリしました」と、沖縄の温暖な気候に驚いたことを明かすと、草彅と稲垣も「東京は寒かった」「沖縄の風は爽やかでいいね」と同意し、会場の空気をさらに熱く盛り上げていた。

全篇フリートークの面白さを引き立てる香取の名司会ぶり
全篇フリートークで展開される「ボクたち、ロトもだち」シリーズということで、今回の「ロトもだち選手権」のシーンも、MC役の香取を中心に、ほとんどの会話がアドリブで進行した。出場者の伊禮の顔を見た稲垣が「うちのお父にそっくり」と評したシーンでは、その発言に乗っかった香取が、「よく気付きました! お父です!」と、まるで稲垣の本当の父であるかのように紹介。会場の笑いを誘うと、今度は、こっそり伊禮に耳打ちして、「久々だな、吾郎!」というコメントを仕込む場面があった。稲垣と草彅はもちろん、素人である出演者の魅力もたっぷりと引き出し、ユニークな掛け合いと、スムーズな進行に貢献していた香取。その抜群の仕切りっぷりを目の当たりにした草彅が、「ホントに仕切るの上手いよね。プロだ、プロ!」と手放しで褒めたたえていた。

思いもよらないドタバタの結末が待ち構えるロングバージョン
15秒CMでは「座波美奈子」、30秒CMでは「伊禮・伊集・伊佐」がロトもだちとして紹介されたが、WEB限定のロングバージョンでは、沖縄大会の優勝者が決定する場面も描かれている。実は、このシーンの撮影前から突然、空模様が怪しくなり、本番が始まった途端、雨がポツポツ降り出す事態に。「雨がちらついてきたのは気にしない」「今はまだ(画面に)映らないレベルです」と、香取が実況でフォローする間にも、止むどころか、雨脚はますます強くなる一方で、勝者を発表した直後、ついに土砂降りに。最後までMCに徹する香取、真っ先に傘を取りに行く稲垣、「座波のうれし涙だ!」「撤収~!」と叫びまくる草彅と、三者三様のキャラクターが垣間見えたドタバタの中で、ついにフィナーレを迎えた。

インタビュー

――日本各地の新しいロトもだちを探す「ロトもだち選手権」の企画を聞いた時、どう思いましたか?

稲垣 全国になるとどんどんレベルが高くなって、フルネームが数字とか、すごいんですよ。いろんな名前の方がいらっしゃるので、面白いですよね。特に沖縄だと、初めてお聞きするような名前もあって、ロトもだちの輪が増えていくんじゃないかなと思います。

草彅 全国各地に行けるのはうれしいですよね。今までは東京だけだったので、いろんなところに来て、実際にロトもだちと会って、選手権をして決めていこうという、とてもいい企画だと思います。

香取 前回、新しいロトもだちとして池田エライザさんが参加してくださったんですけど、スタジオから急に大きく広がって。次は誰か新しい芸能人の方がスタジオに来るのかなと思ったら、僕らの方から飛び出して、全国にロトもだちを探しに行くという。

草彅 各地に独特の苗字があるので、驚く数字のロトもだちが沢山出てくるかもしれませんね。

――沖縄の撮影はいかがでしたか?

稲垣 トリオの方とか、フルネームの方がいて、面白かったです。

香取 急に雨が降ってきましたね。ホントはあと一つか二つ、セリフを言えたらっていう瞬間に、もう我慢できない雨で。たぶん、そのまま使われると思います(笑)。

稲垣 海でロトもだちのダンスを踊るシーンも、雨が降る前にちゃんと撮れて良かったですね。

香取 素晴らしいスタッフの皆さんでした。

草彅 雨降って地固まるとか言いますし、雨降るってことはいいことなんですよ。沖縄で、これだけ大きい植物が育っているのも、雨のおかげというか。天の恵みですからね。だから(指で何やら数字らしきものを作り、言葉に合わせて切り替えながら)「め」・「ぐ」・「み」ですよね。

香取 その中でロトもだちは、「み」(3本指を立てて)だけじゃん。(サムズアップをしながら)「ぐ」って、これ、どういう数字? 「め」も、め組のひとの振付みたいだし。

草彅 ハマるかなと思ったんですけどね(笑)。

――沖縄の思い出をお聞かせください。

香取 20代前半に男友達と2人で来たことがありますね。今から空港に行って、乗れるのに乗って、どっか行こうみたいな感じで盛り上がって。ちょうど沖縄の便が空いていたので、日帰りで行きました。タクシーの運転手さんに「どっかいいところありませんか?」と聞いて、きれいなビーチに連れて行ってもらって。その時、革ジャンにGパンだったので、裾をまくってちょっとだけ海に入って、帰りにソーキそばを食べたという思い出があります。

草彅 なんか沖縄って、急に行きたくなる場所だよね。

稲垣 なるなる。僕も去年、1人で宮古島に来ました。ドライブとか、楽しかったですよ。本島の方にも、家族でゴルフをしたり、沖縄はけっこう来ていますね。

草彅 僕は去年も沖縄で撮影して、また今回、こうやって来られるのは何か縁があるのかなと思って。だから、今度はぜひ、プライベートで来たいと思います。

――「ロトもだち選手権」で、次に行ってみたい場所はどこですか?

稲垣 北海道とか、あまり聞き慣れないお名前の方とか、いらっしゃいますよね。

草彅 南と来たら、今度は北へ。

香取 北海道に行きたいですね。もうちょっと暖かくなったら、ぜひ!


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