シム・ウンギョン&松坂桃李W主演映画『新聞記者』予告編解禁! 特典付きムビチケは4月26日より発売

シム・ウンギョン&松坂桃李W主演映画『新聞記者』予告編解禁! 特典付きムビチケは4月26日より発売

韓国の若手トップ女優シム・ウンギョンと日本映画トップを走る松坂桃李のダブル主演映画『新聞記者』のポスタービジュアルと予告編が解禁された。

本作は、望月衣塑子(東京新聞記者)のベストセラー『新聞記者』(17/角川新書)を原案に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者(シム・ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚(松坂)との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。

解禁された予告編では「内調からのリーク?」「また官邸からの圧力?」という会話がとびかう新聞社内の様子と、それに続き、若き官僚が「これも国を守る大事な仕事だ」と上司に不本意な命令をされている内閣情報調査室の様子から始まる。さらにレイプ被害を訴える女性の会見や、官僚の自殺など、つい最近起こったばかりの、真実が追求されぬまま有耶無耶にされようとしている事件を彷彿とさせる場面が挿入されている。そして印象的なのは、若き新聞記者を演じるシム・ウンギョンと若き官僚を演じる松坂桃李二人の表情。実力派俳優の二人が、慟哭し、怒りに震え、何かに怯え、苦悩する表情からは、全編に漲る緊張感や、本作のサスペンス性を感じさせられる。さらに、本田 翼、岡山天音、西田尚美、高橋和也、北村有起哉、田中哲司ら脇を固める俳優たちの表情も垣間見え、重厚さも感じ取ることできる。「たった今」の世の中で、若き新聞記者と若き官僚が権力に立ち向かおうとする姿に、予告編だけでも真実とは何か、本当の正義とは何かを突きつけてくるかのようだ。

予告篇でも使用されている、本作の主題歌は、BRAHMANのTOSHI-LOWがフロントマンをつとめるもう一つのバンドOAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)が歌う「Where have you gone」。繊細で荘重なアコースティックサウンドが本作をより一層盛り上げる。

またポスタービジュアルは、2人が国会議事堂を背に並び立ちそれぞれ違う方を向く姿に「内閣官房VS女性記者」というコピーが被さっている。二人は敵か味方か。それぞれ『個』の力で、国という巨大な力に立ち向かおうとするドラマであることが伺える。

なお、4月26日(金)より前売券(ムビチケカード)が販売スタート。特典はシム・ウンギョン演じる新聞記者と松坂桃李演じる若き官僚の2ショットと、それぞれの1ショットが写った特製ポストカード(3枚組)。数量限定のため早めに手に入れよう。

映画『新聞記者』は6月28日(金)公開。

前売り特典

【STORY】
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる !

作品情報

『新聞記者』
6月28日(金)全国公開

出演:シム・ウンギョン 松坂桃李
本田 翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋 努 西田尚美
高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司
監督:藤井道人『デイアンドナイト』
企画・製作:河村光庸『あゝ、荒野』『かぞくのくに』
製作幹事:VAP
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

『新聞記者』原作