『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の入場者特典が解禁! 畠中 祐ら登壇の完成披露舞台挨拶オフィシャルレポートも

『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の入場者特典が解禁! 畠中 祐ら登壇の完成披露舞台挨拶オフィシャルレポートも

5月10日(金)より劇場公開&NETFLIX、Amazon Prime Videoにて同日独占配信される、『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の入場者特典情報が解禁となった。

またフジテレビにて、『甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光』が4月30日(火)26:25より、『甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命』が5月7日(火)26:15より放送されることも決定。畠中 祐、増田俊樹、逢坂良太、大河内一楼(構成)、荒木哲郎(監督)が登壇した、完成披露舞台挨拶(4月23日開催)のオフィシャルレポートも到着したので、あわせて紹介する。

入場者特典情報

キャラクター原案・美樹本晴彦描き下ろしイラスト(裏面)大判ポストカード
※ポストカードの表面は、『甲鉄城のカバネリ -乱-』で使用できる海門特別衣装のシリアルコード。
※入場者特典は無くなり次第、配布終了。
配布期間:
・1週目:5月10日(金)~16日(木)
・2週目:5月17日(金)~23日(木)

完成披露舞台挨拶 オフィシャルレポート

――完成披露を迎えての感想

逢坂 ついにこの作品をご覧いただける時が来たということがとても嬉しく思います。ソーシャルゲームでは1人での収録でしたので、映画化に当たって2?3年ぶりに集まれて嬉しかったです。みんな変わっているようで変わっていない、とても良い現場で、良い作品だなと改めて感じました。何度も観ることで新しい発見もあると思いますので、今日ご覧いただいた皆さんもぜひまた劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。

増田 スタッフ・キャストの血と汗の結晶であるこの作品が、ご覧いただく皆さんにどんな風に伝わっていくか、非常に楽しみです。たくさんの人に観ていただきたいです。総集編の放送も発表されましたし、TVシリーズを観たことがないという方にも、是非おすすめして下さい!

――「完全新作」ということで、意識したこと

大河内 カバネリはTVシリーズから続いていて、作品の面白い部分や、こういうところがないとカバネリじゃないよね、という部分をなるべく全部入れたいと思っていました。その上で、本作ではさらに幸せなフィルムにしたいと考えていました。鉄道の部分もキャラクターの結末もしっかり描きたいし、生駒の逆境とそれを跳ね返す力もみたい。やりたいことは全て実現できたんじゃないかなと思います。

荒木監督 TVシリーズが終わって、まだやりたい、キャラクターたちをもう一度活躍させたいと思いました。今回は大河内さんと構成を考えた後、私が脚本を書き、さらにそれを大河内さんに添削してもらうというやり方でした。今までは私が脚本を受け取って、そこに自分のアイデアを盛り込んで絵コンテにすると、大河内さんがさらに切り返すチャンスが少なかった。しかし今回は脚本段階で沢山のキャッチボールをすることができました。さらに今回は仮アフレコも行いました。仮アフレコを絵コンテにフィードバックすることで作品をブラッシュアップし、本アフレコを行いました。贅沢な時間の使い方でしたね。そして理想的なフィルムができて、みなさんに観ていただけて、幸せな人生だと思います(笑)。

――生駒と無名のTVシリーズでの「約束」が物語のポイントになっています。忘れられない「約束」は?

畠中 2年前くらい前、スタッフの皆さんとの食事会がありました。そこに私と、無名役の千本木さんも呼ばれて。ちょうどその時に海門決戦を準備中だった監督から、こういう時生駒や無名ならどうする?というアンケートを取っていただきました。そこでの千本木さんの無名のアンケートが印象的で。こんなに無名は生駒のことを考えているんだなと思いました。それを受け、監督がこれをもとにいい作品を作ると仰ってくださいました。この約束の先にこの映画がある、というのがまさに忘れられないですね。

――最後の挨拶

畠中 今日はお越しいただきありがとうございました。とにかく、カバネリという作品をなるべく沢山の方に知っていただきたいです。だって本当に面白いんですよ!(笑) 僕自身もこの作品が大好きなので、皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しく思います。

荒木監督 まずは、皆さま本日はご覧いただきありがとうございました。多くの方に関わっていただいて、理想のフィルムができました。ご覧いただいた皆さまの中に、何か素敵なものが残ったら良いなと思います。よろしくお願いいたします。

【STORY】
その旅路の先に、新たな運命(さだめ)
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろう
とした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城(はやじろ)の一つ、甲鉄城(こうてつじょう)に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」(うなと)に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった--。

作品情報

劇場アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』
5月10日(金)より2週間限定劇場上映
NETFLIX、Amazon Prime Videoにて公開日より独占配信

【STAFF】
監督・脚本:荒木哲郎
構成:大河内一楼
キャラクター原案 美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之
サブキャラクターデザイン:尾崎智美、山内 遼
コンセプトアート:よー清水、森山 洋
デザインワークス:形部一平、胡拓 磨、村田護郎
プロップデザイン:常木志伸、吉川真一、西原恵利香
美術デザイン:平澤晃弘、谷内優穂、杉本智美  
メイクアップアニメーター:中 愛夏、三田遼子
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:橋本 賢
3D監督:廣住茂徳、今垣佳奈
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男、山谷尚人
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:カバネリ製作委員会
配給:松竹メディア事業部

【CAST】
生駒:畠中 祐
無名:千本木彩花
菖蒲:内田真礼
来栖:増田俊樹
鰍:沖 佳苗
侑那:伊瀬茉莉也
巣刈:逢坂良太
吉備土:佐藤健輔
鈴木:マックスウェル・パワーズ
景之:三木眞一郎

©カバネリ製作委員会

『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』オフィシャルサイト
http://www.kabaneri.com/  
『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』オフィシャルTwitter
 https://twitter.com/anime_kabaneri