CHEMISTRY・堂珍嘉邦、プラネタリウムライブ『LIVE in the DARK』でファンを魅了!

CHEMISTRY・堂珍嘉邦、プラネタリウムライブ『LIVE in the DARK』でファンを魅了!

ソロアーティスト、そして2017年に活動を再開したボーカルデュオ、CHEMISTRYのメンバーの堂珍嘉邦が、コニカミノルタプラネタリウム“天空”の音楽イベント『LIVE in the DARK』に出演した。

“平成”最後の開催となった同イベントの第10回記念公演(4月12日)は、開催の告知開始からSNSを賑わせ、当日の会場は、運よくこのプレミアム公演に参加することができた観客の興奮に包まれた。

堂珍は、サポートメンバーのギターの石井マサユキ(Tica)、キーボード、ギターの上田禎と共に、このイベントのために選曲した11曲を披露。オリジナル曲「未来ハンモック」から始まったライブは、3曲目の「アンドロメダ」(CHEMISTRY『the CHEMISTRY joint album』収録)の歌いだしで最初のピークを迎え、『LIVE in the DARK』の真骨頂、暗闇と星の瞬きのみという堂珍の姿もまったく見えない異空間へ観客を誘っていく。ここからは、堂珍の意気込みを感じさせるカバーナンバーが続く。

SPIRAL LIFE、SPANOVA、Fishmans、Ohanaと堂珍の音楽遍歴を垣間見せるセレクトは、オリジナルアーティストへのリスペクトに溢れ、あらたな楽曲の魅力を引き出す。10年寝かせていたという“未発表曲(作詞・作曲:石井マサユキ)”では、プラネタリウムに月と天使の羽が舞う映像が幻想的に映し出され、『LIVE in the DARK』との化学反応(=CHEMISTRY)を生み出していた。

そして、最新シングル「BIRDY」で本編は終了、プラネタリウムは朝日に包まれた。ここで初のMCで達成感を感じさせた堂珍は、同イベントの再演を発表。満員の観客からあたたかい歓声と拍手が降り注いだ。

次回は新元号“令和”最初の開催、そして七夕直前という心憎い演出も、堂珍のあたたかな人柄を感じさせる。アンコールは、過去にCHEMISTRYのツアーメンバーだった後藤まさるのソロ“SOINJA”の「魔法の子守歌」をセレクト。曲紹介では「朝になりましたが、皆さんにはもう一度眠ってもらいます(笑)」と笑いを誘い、同イベントは終了した。

今後も堂珍から目が離せない。

イベント情報

LIVE in the DARK
07/05(金) 東京・コニカミノルタプラネタリウム“天空”
出演:堂珍嘉邦


4月12日の詳しい模様はこちら
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/livedark/archive.html

『LIVE in the DARK』の詳細はこちら
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/livedark/

堂珍嘉邦 OFFICIAL WEBSITE
http://dohchin.jp/

CHEMISTRY OFFICIAL WEBSITE
http://www.chemistry-official.net/

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