三吉彩花主演・矢口史靖監最新作『ダンスウィズミー』がカナダ最大の日本映画祭コンペティションで世界初上映決定!

三吉彩花主演・矢口史靖監最新作『ダンスウィズミー』がカナダ最大の日本映画祭コンペティションで世界初上映決定!

8月16日(金)に公開される、三吉彩花主演の映画『ダンスウィズミー』が、6月からカナダのトロントで開催されるカナダ最大の日本映画祭「第8回トロント日本映画祭」で世界初お披露目されることが分かった。

『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)『ハッピーフライト』(08)など、一生懸命と隣り合わせのコミカルな人間らしさが溢れる、愛すべきコメディ映画を贈り出してきた矢口史靖監督。

「トロント日本映画祭」コンペティション部門での選出の理由としては、「当映画祭の観客にも矢口監督のファンが多いこと、何よりも『ダンスウィズミー』のクオリティが今年のラインアップの中でもエンターテインメント性が高く、国境を超えて面白いと思って貰える作品であり、観客に喜んでもらえると確信した。このような素晴らしい作品を当映画祭で世界初お披露目させていただけるのは本当に光栄です。」とコメントを寄せている。

本作は、矢口監督がキャスト全員に歌とダンスの特訓を課し、全ミュージカルシーンを吹替えなしで演じさせた意欲作。世界を席巻するミュージカル映画ブームへの矢口監督からの挑戦状——これまでのキャリアを結集し挑んだ集大成であり最高傑作となっている。映画祭期間中には、矢口監督と三吉も現地へ赴き、世界初上映に立ち会う予定。日本発のミュージカル映画に、果たして海外はどんな反応をするのか、今から注目だ。

【STORY】
OL静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所構わず歌い踊りだしカラダが止まらなくなってしまう。携帯の着信音、駅の発車メロディ、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、踊りたくないのに自分の意に反して勝手に歌い踊りだしてしまう…! 仕事もお金も失いながら、催眠術を解くために催眠術師を探して日本中を駆け巡るが…。ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす予想外の展開に爆笑! 果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのかー? 

作品情報

『ダンスウィズミー』 
8月16日(金)全国ロードショー
出演:三吉彩花 やしろ 優 chay 三浦貴大 ムロツヨシ 宝田 明
原作・監督・脚本:矢口史靖 
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会

オフィシャルサイトdancewithme.jp