【写真20枚】岡田健史、本日20歳の誕生日に初ファンミ開催!「ジャズピアノに挑戦したい」

【写真20枚】岡田健史、本日20歳の誕生日に初ファンミ開催!「ジャズピアノに挑戦したい」

昨年、無名の新人ながら、ドラマ『中学聖日記』(18/TBS)で、いきなり大役に抜擢され、芸能界デビューを飾った岡田健史が、二十歳の誕生日を迎えた本日5月12日(日)に初のファンミーティングを開催。それに先立ち、マスコミ向けの記者会見が行われた。

今回初のファンミーティング開催となる岡田は現在の心境を「こんなに大きな会場でこんなにたくさんのファンの方に会える機会をいただけて光栄に思います。みなさんと楽しい時間を過ごせるように努力したいなと思います。」とコメント。

また、本日二十歳の誕生日を迎えた岡田は「ピアノに挑戦したい」と話し、その理由を「学生の頃からの男友達がピアノがすごく上手で、かっこいいなって尊敬していて。最近ピアノの曲とか聞き始めたり、好きなジャズピアノだったりを弾けるようになれればいいなと思ってます。」と明かした。そして、役者業についても「自分にしかできない表情だったり、表現だったり、しぐさだったりというのを増やしていって、おじいちゃんになっても“岡田健史の作品観たいよね”って言っていただけるような唯一無二の役者になりたいなと思っています。二十歳を迎えて、初心を忘れず気を引き締めて、再スタートを切ろうと思います。」と熱く語った。


さらに、思い出深い誕生日と問われると「特に、これがというよりは、小さな頃から家族がケーキを買ってくれてお祝いをしてくれました。一番好きなのはフルーツタルトですね。」と感謝しつつ振り返えると、本日「母の日」ということもあり、「母の日」のプレゼントは何か用意した?と報道陣から追加の質問が。岡田は「昨日の始球式で着たユニフォームを母にプレゼントして、これからもよろしくねというふうに想いを伝えました。」と返答。家族思いな一面もうかがうことができた。

また、発売前に重版が決まった写真集の見どころついて「心身ともに成長が著しかった10代最後の19歳にこうして写真集として残せたことに価値があるんじゃないかなと思いますし、17歳、19歳、23歳といった3つの年齢をテーマに写真を撮っているので、イメージしながら見て頂けたら楽しんでいただけると思います。」とアピールした。

フォトギャラリー

書籍情報

岡田健史 ファースト写真集『鼓動』
6月12日(水)発売
定価 : 本体2000円(税別)
B5正寸 112ページ
発行:講談社

岡田健史 オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/kenshi_okada_official/?hl=ja