松坂桃李、ウネウネ動くうなぎに苦戦! 映画『居眠り磐音』メイキング映像解禁

松坂桃李、ウネウネ動くうなぎに苦戦! 映画『居眠り磐音』メイキング映像解禁

5月17日(金)に全国公開される映画『居眠り磐音』の場面写真とメイキング映像が解禁された。

本作は 、平成で最も売れている時代小説シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の名作『居眠り磐音』を原作とする本格時代劇エンターテインメント。主演に松坂桃李を迎え、木村文乃・芳根京子・柄本 佑・杉野遥亮・佐々木蔵之介・奥田瑛二・陣内孝則・石丸謙二郎・財前直見・西村まさ彦・谷原章介・中村梅雀・柄本 明など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結する。

今回解禁となったのは、江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う坂崎磐音(松坂)を捉えた場面写真。子供たちと戯れながらうなぎを捌く「昼の磐音」と、両替商・今津屋の用心棒として主人を守る「夜の磐音」の姿だ。

メイキング映像では、ウネウネと動きが止まらないうなぎに最初は苦戦する松坂の姿が。しかし、うなぎ捌きを習得するために100匹にも及ぶうなぎを捌いてきた甲斐があり、徐々にコツを掴んでいく姿が見られる。続く殺陣の練習風景では、片方の草履が脱げるというハプニングがありながらも、その後の本番では見事な殺陣を披露。自身では殺陣シーンについて、「見応えのある立ち回りがこの作品には込められている」と語りつつ、最後には「時代劇ならではの緊張感や、面白さや、ワクワクする感じというものを味わっていただきたい」とコメント。うなぎ捌き、用心棒という二つの仕事をこなす〈磐音〉の姿と〈松坂桃李〉の素顔が両方見られる、場面写真・メイキング映像となっている。

【STORY】
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は人情に厚く、礼節を重んじる好青年で、春風のように穏やか。剣の達人ではあるが、その剣術は日向ぼっこで居眠りする老猫のようで、眠っているのか起きているのかわからないことから「居眠り剣法」と呼ばれていた。
江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った磐音と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、河井慎之輔(杉野遥亮)。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人は幼馴染以上の深い絆で結ばれていた。
ところが、磐音と奈緒の祝言の運びになった時、慎之輔が「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を斬ってしまう。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き込んだ人物、さらには慎之助をも斬るという凄惨な展開に。琴平は罰せられることとなり、磐音が琴平を討ち取るよう命じられてしまった。
決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は実の兄を殺した以上、奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩することを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。
江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように。見かねた大家の金兵衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。穏やかで優しいが、剣も立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていき、今津屋の女中で金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるなど江戸での暮らしも慣れ始めてきた。
そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれ、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かうー。

作品情報

『居眠り磐音』
5月17日(金)全国公開


原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本 佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本 明 ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見 優
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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