デジタルで復刊作品も!さだまさしオフィシャル「デジタルさだ書店」オープン!

デジタルで復刊作品も!さだまさしオフィシャル「デジタルさだ書店」オープン!

電子書籍ストア「Reader Store」上で、さだまさしオフィシャル「デジタルさだ書店」が5月15日(水)にオープンした。

オープンのラインナップは約30タイトル。グレープ解散直後(さだまさし23才)に刊行された伝説的なデビュー作『本人の縁とは不思議なもので…』や、映像化されたベストセラー『精霊流し』ほか、文化放送「さだまさしのセイ・ヤング」から生まれたラジオ小説『ラストレター』など、絶版本から最新作まで一挙配信開始された。今後もラインナップが増える予定。

さらに、オープンを記念して、特設サイトでは動画コメントを見ることができるほか、プレゼントキャンペーンを実施。是非、特設サイトもチェックしてほしい。

シンガー・ソングライターとしてだけではなく、小説家としても数多くの名作を生みだしている「さだまさし」の歴史を改めて感じる良い機会となりそうだ。

「デジタルさだ書店」のここをチェック!

■Reader Store独占配信!さだまさし処女作(1976年刊行)ほか、絶版本が電子書籍として蘇る!絶版となっている4作品をソニー・ミュージックエンタテインメイントから電子書籍として復刊!

1.『本人の縁とは不思議なもので…』(初版発行:1976年3月20日)
作家デビュー第一作として語られる、伝説的な作品。グレープ解散直後、23歳のときに刊行された。高校時代からグレープとして多忙を極めた時期までのことを、思い出としてではなく、当時の感性で書いている貴重な一冊。家族、友人たちのこと、趣味の話、グレープの活動ウラ話や相棒・吉田政美の話題も豊富。グレープ4枚目のシングル「朝刊」をパロディにした戯曲や、主人公の学生2人がタイムスリップするSF小説も収録され、エッセイはもちろんのこと、「作家さだまさし」の片鱗が垣間見える。
2.『風待煙草』(初版発行1984年11月21日)
著者のソロ・デビューとともに発足した“まさしんぐWORLD”(オフィシャル・ファンクラブ)の会報誌に連載された“身辺雑記”(「まえがき」より)に書き下ろし原稿を加えたエッセイ集。グレープ解散のころから9枚目のソロ・アルバム『Glass Age~硝子の世代』まで、往年のファンには懐かしい話題が満載。小さな街でのコンサート、若き長嶋茂雄監督との面談、仏教への深い考察から『長崎小夜曲』誕生エピソードまで、30歳前後の数年間を中心とした著者の心の遍歴を追体験できる。
3.『絶対温度』(初版発行1996年4月1日)
文庫版は『心の時代』と同時発刊、単行本は1996年4月刊で、21枚目のソロ・アルバム『さよならにっぽん』から半年後である。ちょうど自殺やいじめが社会問題になった時期で、「命を捨てるなら、学校(会社)を捨てなさい」と強く語る。市井の人との出会い、感動した風景や土地のこと、身近な人、憧れの人との交遊などを素材に、それぞれのエッセイに、自身の楽曲の詩を印象的に散りばめている。絶対に変わることのない、人間の「温度」を持つ人たちとのかけがえのない時間を綴る。(語り下ろし)
4.『心の時代』(初版発行1998年10月1日)
さだまさし46歳のときに刊行されたエッセイ集。24枚目のソロ・アルバム「心の時代」と同名の書籍で、リリース翌月の1998年10月に刊行された。各章冒頭に、収録楽曲すべての詩が引用され、そのイメージに沿ったエッセイが綴られる。悩める時期を抜け、「60歳」に人生の目標を定め直したときの作品。12歳でひとり上京した中学時代、國學院高校での人生の糧となる親友や恩師との濃密な日々、長崎の両親・祖父母の数奇な人生……。著者波乱の半生を、笑いと涙に包んで振り返る書き下ろし作品。

「デジタルさだ書店」

■「さだ書店」オープン記念キャンペーン

対象書籍を購入し、ご応募いただいた方の中から抽選で43名様にプレゼントキャンペーン実施。
実施期間:2019年5月15日(水)11:00~2019年6月30日(日)23:59

「デジタルさだ書店」特設ページこちら

さだまさし リリース情報

■さだまさし20 年ぶりとなるセルフカバー・アルバム2作同時リリース!

『新自分風土記I ~望郷篇~』
発売日:2019年5月15日(水)
初回限定盤(CD+DVD):VIZL-1579 ¥4,000+税
通常盤(CD):VICL-65182 ¥3,000+税
【CD】
01.精霊流し
02.望郷
03.驛舎
04.長崎小夜曲
05.天然色の化石
06.神の恵み~A Day of Providence~
07.祈り
08.October~リリー・カサブランカ~
09.デイジー
10.主人公
11.防人の詩
【DVD】※初回限定盤のみ
長崎の浦上天主堂にてロケ撮影された「精霊流し」「祈り」「神の恵み~A Day of Providence~」や、地元コーラス隊との聖なるコラボレーション映像などを収録
『新自分風土記 Ⅱ~まほろば篇~』
発売日:2019年5月15日(水)
初回限定披(CD+DVD) :VIZL-1580 ¥ 4,000 +税
通常盤(CD):VICL-65183 ¥ 3,000 +税
【CD】
01.雨やどり
02.線香花火
03.檸檬
04.フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-
05.償い
06.前夜(桃花鳥)
07.セロ弾きのゴーシュ
08.生生流転
09.修二会
10.まほろば
11.風に立つライオン
【DVD】※初回限定盤のみ
東大寺二月堂での「修二会」・大仏殿での「償い」、春日大社での「生生涜転」、飛火野での「まほろば」など、普段見ることの出来ない特別なロケーションでの歌唱映像などを収録

■最新ライブ作品発売決定!

「45周年記念コンサートツアー2018 Reborn~生まれたてのさだまさし~」
発売日:6月26日(水)
DVD (2枚組)VIBL-947~948 ¥7,000+税
収録時間:本編2時間15分/特典映像15分

Blu-ray VIXL-274 ¥8,000+税
収録時間:本編2時間15分/特典映像15分

CD (3枚組)VICL-65221~3 ¥4,500+税
収録時間:2時間15分

【収録曲】
00.大盛況~生まれたてのさだまさし~
01.パスワードシンドローム
02.Reborn~嘘つき~
03.檸檬
04.私の履歴書 2 0 1 8 冬 ~メドレー~
精霊流し~無縁坂~秋桜~案山子~北の国から
05.夢見る人
06.桜ひとり
07.へたっぴ
08.黄金律
09.1989年渋滞
10.天然色の化石
11.おんまつり
12.都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲
13.虹~ヒーロー~
14.長崎小夜曲

LIVE

さだまさし2019全国ツアー

05/18(土)埼玉県@川口リリアメインホール
05/21(火)神奈川県@相模女子大学グリーンホール
05/22(水)埼玉県@サンシティ越谷市民ホール
05/24(金)千葉県@森のホール21
05/28(火)新潟県@新潟県民会館
05/31(金)広島県@広島文化学園HBGホール
06/02(日)広島県@ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ
06/03(月)岡山県@倉敷市民会館
06/07(金)三重県@三重県文化会館
06/08(土)岐阜県@長良川国際会議場
06/27(木)東京都@東京国際フォーラム・ホールA
06/28(金)東京都@東京国際フォーラム・ホールA
07/02(火)愛知県@日本特殊陶業市民会館フォレストホール
07/03(水)愛知県@日本特殊陶業市民会館フォレストホール
07/08(月)大阪府@フェスティバルホール
07/09(火)大阪府@フェスティバルホール
07/13(土)長崎県@長崎ブリックホール
07/15(月)熊本県@市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
07/20(土)群馬県@べイシア文化ホール
07/21(日)栃木県@宇都宮市文化会館
08/22(木)山梨県@YCC県民文化ホール
08/27(火)宮崎県@宮崎市民文化ホール
08/29(木)鹿児島県@鹿児島市民文化ホール第一
09/04(水)和歌山県@和歌山県民文化会館
09/06(金)兵庫県@神戸国際会館こくさいホール
09/07(土)大阪府@東大阪市文化創造館
09/19(木)埼玉県@大宮ソニツクシティ
09/20(金)埼玉県@大宮ソニツクシティ
09/26(木)北海道@札幌文化芸術劇場
10/04(金)富山県@オーバード・ホール

ほか、随時オフィシャルHPにて情報更新
詳細はこちら…https://masasingtown.com/pages/concert2019

さだまさし

長崎市出身。シンガー・ソングライター、小説家。’73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。’76年ソロ・シンガーとして活動を開始。「関白宣言」「北の国から」など数々のヒット曲を生み出す。通算4300回を越えるコンサートのかたわら、小説家としても「解夏」「風に立つライオン」などを発表。多くの作品が映画化、テレビドラマ化されている。またNHK「今夜も生でさだまさし」のパーソナリティとしても人気を博している。2015年8月、一般財団法人 風に立つライオン基金を設立(2017年7月、公益法人として認定)。様々な助成事業や被災地支援事業を行っている。2019年5月15日にセルフカバーアルバム『新自分風土記』2タイトルを発売し、同月18日から全国コンサートツアー開始。
公式サイト:https://masasingtown.com/