藤原竜也 主演映画『Diner ダイナー』の主題歌はDAOKO × MIYAVIのコラボ楽曲! 主題歌を使用した予告も解禁

藤原竜也 主演映画『Diner ダイナー』の主題歌はDAOKO × MIYAVIのコラボ楽曲! 主題歌を使用した予告も解禁

主演:藤原竜也、監督:蜷川実花が初タッグを組むサスペンスエンターテイメント大作『Diner ダイナー』の主題歌が、DAOKO×MIYAVIの「千客万来」に決定。主題歌入りの予告映像も解禁となった。

原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著『ダイナー』。藤原が演じるのは天才シェフであり、元殺し屋のボンベロ。窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤 工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗 旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で出演することや、先日解禁された特報映像での藤原の圧倒的存在感が大きな話題を呼んだ。

そんな本作の主題歌「千客万来」は、世界的ギタリストMIYAVIとラップシンガー・DAOKOのコラボによって実現した楽曲で、7月3日(水)にデジタル配信リリースも決定している。

【蜷川実花(監督)コメント】
「まずは夢が叶ったというのが一番の感想で、とにかく嬉しいです。もともと私はお二人それぞれのファンで、「Diner ダイナー」の撮影現場に向かう車の中でもお二人の曲を聴いていました。いつか何かでご一緒できないかなと思っていたんですが、ある日「お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!」と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです」

【DAOKO コメント】
「私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました。」

【MIYAVI コメント】
「蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました。ロサンゼルスと東京で時差があり、やり取りが大変でしたが、DAOKOさんも歌詞に思いを込めて制作してくれました。映画と共に、この楽曲が全世界で鳴り響くことを楽しみにしています。」

『Diner ダイナー』は7月5日(金)全国公開。

リリース情報

映画『Diner ダイナー』主題歌
DAOKO × MIYAVI「千客万来」

7月3日(水)デジタル配信リリース

【STORY】
ようこそ、殺し屋専用の食堂<ダイナー>へ――
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂<ダイナー>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

作品情報

映画『Diner ダイナー』
7月5日(金) 全国ロードショー

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
出演:藤原竜也 玉城ティナ 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ 小栗 旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
監督:蜷川実花
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

オフィシャルサイトdiner-movie.jp

『DINER ダイナー』コミック