約14分の1サイズ『空母いぶき』が道頓堀川に出現! 西島秀俊・佐々木蔵之介ら関西弁で映画をPR

約14分の1サイズ『空母いぶき』が道頓堀川に出現! 西島秀俊・佐々木蔵之介ら関西弁で映画をPR

5月24日(金)に全国公開される、映画『空母いぶき』の道頓堀イベントが5月15日に大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォーク行われ、西島秀俊、佐々木蔵之介、本田 翼、髙嶋政宏、深川麻衣が登壇した。

オフィシャルレポート

西島秀俊(以下、西島)皆さん、こんにちは。このような天気のいい日にこうやって皆さんと直接会えてお話出来て本当にうれしいです。たくさんの方々に温かく迎えていただいて本当に感謝しています。ものすごく皆さんの顔がはっきり見えます(笑)。不思議な感じですが、今日は時間いっぱいたくさんお話ししますので宜しくお願いします。

佐々木蔵之介(以下、佐々木)こんにちは。いや~大阪は熱いなぁ! この状況は僕、テレビの映像でしか見たことない絵面なんですよね(笑)。こういうことなのかと。今日はたくさん集まっていただいて本当に感無量です。お暑い中ありがとうございます、楽しんでいってください!

本田 翼(以下、本田)今日は皆さんとこんな近い距離でイベントが出来てうれしいです。あと、私はいつも大阪の駅にいるので(大阪メトロのCMに出演中)よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします!
 
高嶋政宏(以下、髙嶋)こんにちは。いや~本田さん日焼け大丈夫ですか? やばいですよ、逃げ場もないし… しかし私、たこ焼きがめちゃくちゃ好きなんでうれしいですねぇ、大阪に来れて!大阪に来るときは日帰りが多いんですがいつも新大阪の駅で冷凍の明石焼きを買って帰ります。おいしいんですよ。時間がないので残念ですが本当は居酒屋ながほりとかカドヤ食堂のラーメンとか食べたいですけどね。(横から映画の話してくださいとツッコミが)
映画の話ね!『空母いぶき』素晴らしい映画なので是非、皆さん劇場へお越しください!

深川麻衣(以下、深川)大阪の皆さん、こんにちは。大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています。限られた時間ですがどうぞよろしくお願いします。

挨拶の後、今乗っている船が“空母いぶき”仕様で約14分の1サイズですが、と振られた西島は「ちゃんとスキージャンプ型にもなっていて、ビックリしました」とコメント。するとすかさず佐々木が「大阪はね、カニを何十倍にしたり、ふぐを何倍にもしたりするんですよ」と大阪名物である特大看板をいじり、「でも今回の船は小さくするという、大阪風に言うとこれはたこ焼きの舟を何十倍にしたみたいな感じですかね」とお客さんの笑いを誘った。

また、この船の乗り心地を聞かれ、本田は「前を向いても横を向いても後ろを向いても、みんなに会えるので嬉しいです」とコメント。深川も「大阪に来た時はいつも橋の上から川を眺めているのですが、今こうやって船から皆さんの顔を見上げているのはとても不思議な気分です」と話していたら、髙嶋が「実は今日、コンタクトを忘れてしまいまして…正直何も見えていないんです(笑)。お客さんがどのような顔をして見て頂いているのか。きっとべっぴんさんばかりなんでしょうね。残念です(笑)」と続け、会場からは笑いと共に拍手が起こった。

映画の見どころの話に移り、「この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほしくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です。」と髙嶋が語ったのを受け、本田も「当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です」とコメント。西島は「現役の自衛官の方々に話を聞き、皆さん本当に大変な任務に就いていらっしゃいますが、家を出る時には必ず笑顔で家を出ると仰っていました。こういった方々のおかげで、いまこうやって平和に過ごせているのだと改めて感じます。日本にかつてない危機が訪れてそれにどう立ち向かっていくかという手に汗握る映画です。とにかく楽しんで頂いて、映画館を出た後に、平和に過ごしてるかけがえのない時間の大切さを感じて頂けたらこんなに幸せな事はありません。」とそれぞれ映画の見どころを語った。

最後に「せっかく大阪にお越しいただいたので、関西弁でメッセージをお願い出来ますか? ぶっつけ本番で!」と急遽MCからの無茶ぶりが。ああでもないこうでもないとみんなで相談を始め「改めて関西弁で、って言われると恥ずいですよ!(佐々木)」と頭を悩ませていたが、最後には西島からお客さんも入れてみんなでやろう!と艦長役らしい提案が。

そして、「空母いぶき」の掛け声に続き、約5,000人の観客とともに「観にきてや~~~!!」の絶叫とともにイベントを締めくくった。

【STORY】
20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。

作品情報

『空母いぶき』
5月24日(金)全国超拡大ロードショー!


原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
音楽:岩代太郎
監督:若松節朗
製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ

キャスト
西島秀俊(航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長:新波歳也)

航空機搭載型護衛艦「いぶき」
藤 竜也(第五護衛隊群群司令:湧井継治)/村上 淳(船務長:中根和久)/石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)/市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)/金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」玉木 宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)

RF4EJ偵察機
袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)

首相官邸
佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡 徹(内閣官房長官:石渡俊通)中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)

外務省アジア大洋州局
吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

P-Panel
本田翼(記者:本多裕子)/斉藤由貴(プロデューサー:晒谷桂子)片桐仁(ディレクター:藤堂一馬)/土村芳(AD:吉岡真奈)

コンビニ
中井貴一(店長:中野啓一)/深川麻衣(アルバイト:森山しおり)/伊達円祐(アルバイト:和田正幸)

ジャーナリスト 
小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一)/岩谷健司(東邦新聞記者:一ノ瀬隆)今井隆利(現代日報記者:飯野智司)

オフィシャルサイトkuboibuki.jp

『空母いぶき』原作コミック

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ