キアヌ・リーブス「9月に日本行けたらいいな~」。『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミアで日本語でメッセージ!

キアヌ・リーブス「9月に日本行けたらいいな~」。『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミアで日本語でメッセージ!

10月に公開される、「ジョン・ウィック」シリーズ最新作にして、ついにクライマックスを迎える、キアヌ・リーブス主演の映画『ジョン・ウィック:パラベラム』。本作のLAプレミアが現地時間5月15日にTCLチャイニーズシアターで行われ、キアヌ・リーブス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、チャド・スタエルスキらが登壇した。

プレミアイベントの前には、これまでの業績を称えてキアヌ・リーブスがTCLチャイニーズシアターの前庭に手形と足形を残すセレモニーが行われた。200人を超える映画界に貢献したスターの手形や足形、サインが展示されており、このたびその仲間入りをはたしたキアヌは、スピーチで歴史的な場所に招かれたことへの感謝の気持ちを語るとともに、「映画は私に人生を与えてくれました。また私自身も人生を捧げてきました。僕は映画が好き好きでたまりません。映画を観るのも、作るのも愛しています。今日ここにいることを光栄に思いますし、この神聖な地にいることも名誉だと感じています」と映画への深い愛を述べた。

その後行われたプレミアイベントでは、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィアを演じ、過酷なアクションにも挑戦したハル・ベリーは「犬とのアクションシーンはとてもよかった。ここまで迫力ある犬のアクションは見たことないですし、とても革新的な試みだったので素晴らしいものとなりました」と、本作最大の見どころを解説。

また全シリーズでメガホンを取るチャド・スタエルスキ監督は「世界感が広がり、キャストはさらに豪華になりました。新たなシーンを加えて、オリジナルの映画ではやってないことにチャレンジしました。特に犬のアクションシーンが気に入っています。観客にぜひ見届けていただきたいです」と、メディアからも絶賛されるシリーズ最大級のアクションに自信を覗かせた。

最後にキアヌは、日本のファンに向けて「アリガトウゴザイマシタ~! 9月に日本行けたらいいな~」とチャーミングな日本語でメッセージを贈り、盛大なイベントは幕を閉じた。

【STORY】
裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、敬意をもって迎えてくれた組織による粛清の包囲網だった。後ろ盾を無くし、賞金首となった男に次々と襲いくる、様々な殺しのスキルを誇る刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めカサブランカへ飛ぶが…

作品情報

『ジョン・ウィック:パラベラム』
2019年10月全国ロードショー

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス/ハル・ベリー/イアン・マクシェーン/ローレンス・フィッシュバーン/アンジェリカ・ヒューストン
配給:ポニーキャニオン
原題:JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM(2019/アメリカ)
®, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

オフィシャルサイトhttp://johnwick.jp/