佐野勇斗、森永悠希らのサプライズ登場にファン歓喜! 映画『小さな恋のうた』一般試写会オフィシャルレポートが到着

佐野勇斗、森永悠希らのサプライズ登場にファン歓喜! 映画『小さな恋のうた』一般試写会オフィシャルレポートが到着

5月24日(金)に公開される、佐野勇斗主演の映画『小さな恋のうた』の一般試写会が、5月16日によみうりホールで開催。当日は佐野をはじめ、森永悠希、橋本光二郎(監督)、森井 輝(プロデューサ)がサプライズで登場し会場を盛り上げた。

MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」から着想を得て生まれた本作は、MONGOL800のメンバーの高校時代の後輩としてバンドの結成当初からその歩みを間近で見守ってきた山城竹識が、企画・プロデュースを担当。米「アカデミー賞」短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』(08)の脚本家・平田研也をむかえ、『羊と鋼の森』(18)『雪の華』(19)などの橋本光二郎監督が、日本とアメリカ、二つの国が存在する沖縄とともに生きる若者の青春を描く。

本稿では、一般試写会のオフィシャルレポートをお届けする。

映画『小さな恋のうた』一般試写会

よみうりホールの一般試写会の終了後、佐野、森永、橋本監督、森井プロデューサーが客席後方からサプライズで登場! 登場に驚く観客たちの歓声に4人は笑顔で応えながら舞台に登壇した。

兼ねてからキャスト未発表での完成披露試写会、主要キャストの各地試写会へのサプライズ登壇や、「はいさいフェスタ2019」での世良公則、キヨサク(MONGOL800)のサプライズ登場など、観客へのサプライズ演出が続いていた本作。佐野は「今日はサプライズ登壇ということで緊張してますが、この場に登壇できて本当に嬉しいです。すごく感動してます!」と感慨深げに挨拶。森永は「他のキャストがみんな色々なところを回っているなか、やっと来れました! 上映直後なので、感動で泣いてらっしゃる方もいて、皆さんの熱量を感じています」と、登壇の喜びを語った。

数あるおすすめのシーンの中でも、大勢のエキストラを前に屋上でバント演奏するシーンが、とくに好きだという佐野。森永は「あのシーンはエモかったですね~(笑)。エキストラの方々と一丸となって盛り上がれたシーンです」と、橋本監督は「爽やかなシーンですが、日が昇る前から準備して夕方くらいまで、ずっと歌い続けの撮影日だった」と苦労も語った。

バンドメンバーの中でも唯一バント経験者だった森永。「みんなは初めてで大変だったのでは?」という森永の問いに、佐野は「大変でした! 劇中で森永くんに怒られるシーンもあるけど、リアルに怒られてましたね(笑)」と練習を振り返った。そんなキャストたちを親の心境で見守っていたという森井プロデューサー。佐野は「森井さんの優しさに僕らは何度も救われました。一緒に卓球もやりました(笑)」と仲睦まじい撮影秘話も披露した。

最後に森永が「いろんなところに映画を広めていただき、この一つの作品をみなさんの力で大きな木にしてもらいたいです!」とアピール、そして佐野が「公開1日前の5月23日(木)、新宿歌舞伎町でフリーライブします! ゲリラライブのような感じで楽しいライブになると思うので、みなさん是非来てください!」と公開前最後の打ち上げ花火イベントを発表。生で「小さな恋のうた」バンドのライブを見たい人は、映画オフィシャルサイトをチェックしてほしい。佐野、森永、MONGOL800のキヨサクのサイン入りピックのプレゼントもあり、舞台挨拶は大盛況のまま幕を閉じた。

【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

作品情報

『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー

出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木 仁、トミコクレア/世良公則 ほか
監督:橋本光二郎
脚本:平田研也
配給:東映
Inspired by the songs of MONGOL800
©2019「小さな恋のうた」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.chiikoi.com