「本当に熱い映画です!」(桑田真澄)。堤 真一、柳楽優弥 出演映画『泣くな赤鬼』より、球界のプロからの絶賛コメント到着

「本当に熱い映画です!」(桑田真澄)。堤 真一、柳楽優弥 出演映画『泣くな赤鬼』より、球界のプロからの絶賛コメント到着

6月14日(金)に全国公開される映画『泣くな赤鬼』。この度、野球を題材にした本作にちなみ、野球界のレジェンド、現役選手からの絶賛コメントや熱いメッセージ入り特別映像が解禁となった。

『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化され、教師と生徒の関係を描き続けてきたベストセラー作家・重松 清が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」を原作にした本作。主人公の“赤鬼先生”こと小渕 隆を演じるのは堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥、ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈、さらに麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが出演する。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。

そんな本作へのメッセージを送ったのは桑田真澄、仁志敏久、上原浩治、江夏 豊、川崎憲次郎の5名。プロが認める野球映画の本作にぜひ注目してほしい。

【江夏豊/野球評論家 コメント】
子が親より先に亡くなるというのは最大の親不孝というのが世の常だが、教師にとって、教え子に先立たれるのも同じこと。野球、教師と生徒、男と男…それを見事に表現した、心に染み入る作品だと思う。野球を愛する者、全ての方に見てもらいたい。

【桑田真澄/野球評論家 コメント】
本当に熱い映画です! 僕自身も野球から様々なことを学び、失敗も重ねながら人生を生き、人生に活かしてきました。その大切さを改めて強く感じました。甲子園を目指したあの頃の情熱、この映画から皆さんにも感じて頂きたいです。

【川崎憲次郎/野球解説者 コメント】
赤鬼の思い、ゴルゴの思い…、いろんな人間の感情が入り混じった、深い意味のある映画。人間は十人十色。様々な人間模様、人間関係があり、どう理解して、自分ならどう接するべきか、その難しさを強く思い知らされました。きっと多くの事を感じさせられることと思います。

【仁志敏久/野球解説者 コメント】
子供の頃から甲子園を目指して、プロ野球に入り、一生懸命野球をやり続けたこと、その全てが僕にとっては“青春”です。映画『泣くな赤鬼』をご覧頂いて、そんな青春と、感動と情熱を感じて頂きたいです!

【上原浩治/読売ジャイアンツ投手 コメント】
挫折しそうな時もあったけれど、高校3年生の最後にピッチャーをやらせてもらったことが、今に繋がっています。悔いのないように生きたい、そう感じさせてくれる作品でした。皆さんにも、赤鬼先生と球児たちから熱いパワーを感じとって頂きたいです!

【STORY】
城南⼯業野球部監督・⼩渕隆(堤 真⼀)。陽に焼けた⾚い顔と、⻤のような熱⾎指導で“⾚⻤先⽣”と呼ばれていた。その厳しさで、甲⼦園出場⼀歩⼿前までいきながらも、夢叶わぬまま、10 年の⽉⽇が流れた。今では、野球への情熱は随分と衰え、⾝体のあちこちにガタもきている50 代の疲れた中年になっていた。ある⽇、診察を受けた病院でかつての教え⼦、斎藤智之<愛称:ゴルゴ>(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは⾮凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努⼒もせず、途中で挫折し、⾼校を中退した⽣徒である。今では、20 代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息⼦・集と幸せな家庭を築く⽴派な⼤⼈に成⻑していた。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あの時なぜもっと⾔葉をかけてやらなかったのか、厳しさでしか教え⼦に向き合えなかったあの頃の後悔。「俺は、わかったつもりで全然わかってなかった。

キャスト&キャラクター 
堤 真一(赤鬼先生/小渕 隆):教師。現・西高野球部監督、元・城南工業野球部監督。愛称は「赤鬼先生」
柳楽優弥(ゴルゴ/斎藤智之):赤鬼の元教え子。元・城南工業野球部員。野球部時代の愛称は「ゴルゴ」
川栄李奈(斎藤雪乃):ゴルゴの妻
麻生祐未(小渕陽子):赤鬼先生の妻
キムラ緑子(斎藤智美):ゴルゴの母
竜星 涼(和田圭吾):元・城南工業野球部員。ゴルゴのかつてのライバル。

作品情報

『泣くな赤鬼』
6月14日(金)全国公開
出演:堤 真一、柳楽優弥、川栄李奈 ほか
原作:重松 清『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳
配給:KADOKAWA
© 2019「泣くな赤鬼」製作委員会

オフィシャルサイト
https://akaoni-movie.jp/

『せんせい。』原作