映画『プロメア』前夜祭イベントに松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、佐倉綾音が登壇! 「ここまで燃え尽きた作品はなかった!」(松山)

映画『プロメア』前夜祭イベントに松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、佐倉綾音が登壇! 「ここまで燃え尽きた作品はなかった!」(松山)

本日5月23日(木)、TOHOシネマズシネマズ日比谷にて劇場アニメーション映画『プロメア』の前夜祭イベントが行われた。

会場には松山ケンイチ(ガロ役)、早乙女太一(リオ役)、堺 雅人(クレイ役)、ケンドーコバヤシ(ビニー役)、声優の佐倉綾音(アイナ役)、監督の今石洋之、脚本家の中島かずきといった豪華キャスト・スタッフ陣が集結した。

いよいよ『プロメア』の公開を迎え、感無量といった様子の今石監督。「『プロメア』は今までの作品の3~5倍手間の手間をかけている」と話し、「観客にはぜひとも贅沢な体験をしてほしい」と嬉しそうに話した。

松山は「テストの段階で声を枯らすとは思わなかった」と収録時の苦労を語る。さらには「ここまで燃え尽きた作品は(今までに)なかった」と手ごたえバッチリな様子を観客に見せた。

一足早く本作を観た感想として、早乙女は「観ていて力がもらえる作品。自分たちが子供の頃から憧れていたものを思い出すことができた」と、興奮冷めやらぬ様子で話す。

堺は本作について「大人が観て、子供に引き戻されてしまう作品です」と述べ、本作の制作に5年をかけた監督の想いの強さに感心してみせた。

ケンドーコバヤシが「(ガロは)熱い主人公で好きでしたね。いつか僕もこんな役をやりたいと思いました」と冗談っぽく話すと、今石監督は「そうですね……」と表情を曇らせる。ケンドーコバヤシが「そんなに気のない返事は初めて聞きましたよ!」とツッコむと、会場からは笑いが起こっていた。

トークセッション中には、世界最大級の映画祭・フランス「アヌシー国際映画祭」スペシャルスクリーニング部門での上映決定が発表。松山は「日本人が作る熱が(世界に)伝わってくれれば嬉しい」と会場に笑顔を見せた。

また、イベント後半は本作の主題歌を担当するSuperfly・越智志帆からの手紙が朗読される場面も。主題歌について監督は「想定していたよりも気持ちが乗っている内容だった」と絶賛した。

最後に、松山が「本作は本当に熱い作品になっています。エンターテイメントが持っている熱を、皆さんに持っていただければと思います。今日は皆さん、ありがとうございました!」とコメントし、イベントは終了の時間を迎えた。

『プロメア』は5月24日(金)より公開となる。

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【STORY】
世界大炎上――突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の炎によって世界の半分が焼失してから30年、一部の攻撃的な面々は<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。彼らが引き起こす火災を鎮火すべく、司政官クレイにより結成された高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員ガロは、<マッドバーニッシュ>のリーダーであるリオと出会い、激しくぶつかり合う。

そんな中、リオからバーニッシュをめぐる衝撃の真実を告げられることに。さらにガロたちは地球規模で進められている“ある計画”の存在を知ることになる――。

作品情報

『プロメア』
5月24日(金)全国ロードショー

【STAFF】
原作:TRIGGER・中島かずき
監督:今石洋之
脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術監督:久保友孝
色彩設計:垣田由紀子
3DCG制作:サンジゲン
3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助
編集:植松淳一
音楽:澤野弘之
撮影監督:池田新助
音響監督:えびなやすのり
タイトルロゴデザイン:市古斉史(TGB design.)
アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部

【CAST】
松山ケンイチ
早乙女太一

堺 雅人
ケンドーコバヤシ
古田新太
佐倉綾音
吉野裕行
稲田 徹
新谷真弓
小山力也
小清水亜美
楠 大典
檜山修之
小西克幸
柚木涼香

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG

『プロメア』オフィシャルサイト
https://promare-movie.com/
『プロメア』オフィシャルTwitter
@promare_movie