歌舞伎町に、“ちい恋バンド”が降臨! 「これはやばいんじゃないか? というところから始まりました」

歌舞伎町に、“ちい恋バンド”が降臨! 「これはやばいんじゃないか? というところから始まりました」

MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が、いよいよ本日5月24日(金)より全国公開となる。

幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、ふたつの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描く。

そして、本作のメインキャストからなる“小さな恋のうたバンド”が、映画公開の前日に新宿・歌舞伎町の街頭にてフリーライブ&トークイベントを敢行!

『はいさいFESTA2019』や『AGESTOCK』などのライブを経て、日々パワーアップしている彼らは、“公開前夜祭”と称し、その集大成として最高のライブパフォーマンスを披露。「小さな恋のうた」「あなたに」を熱唱し、集まった約1,500名(主催者発表)を熱狂させた。

本作のロケ地・沖縄で4月に開催されたプレミアイベントにて、楽曲の生みの親・MONGOL800後押しを受けて、鮮烈メジャーデビューが決まった、佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木 仁による“小さな恋のうたバンド”(通称:ちい恋バンド)。

『はいさいFESTA2019』や『AGESTOCK』といったイベントで精力的にライブ活動を行い、楽曲「小さな恋のうた」は、先行配信後早々にLINE MUSICリアルタイムランキングで1位を獲得。さらには、ニッポン放送の「優秀新人」にも選ばれるなど、CDデビュー前からすでに話題沸騰していた。そして5月22日についにCDがリリースされ、さらに台湾最大の音楽配信サービスKKBOXのJ-POPチャートで連日1位の記録。これを受けて、台湾でもCDデビューが実現することも発表された(5月31日(金)発売)。

そんな彼らが5月23日、映画公開の前日に、“公開前夜祭”として新宿・歌舞伎町にてフリーライブ&トークイベントを敢行。早朝から列をなした観客数はなんと総勢約1,500人! 大きな歓声のなか、“ちい恋バンド”は観客とハイタッチなど触れあいながらステージに登壇。

ライブ演奏が始まると主演の佐野は「知っている方は一緒に歌ってください!」と呼びかけ、歌舞伎町に「小さな恋のうた」が響き渡った。

<セットリスト>
1.小さな恋のうた
2.あなたに

キャスト コメント
Q:ひと言、挨拶をお願いします。
佐野勇斗:ついに明日、映画『小さな恋のうた』公開ということで心待ちにしていました。前夜祭を盛り上げていきたいと思っています! 今日は楽しんでいってください! よろしくお願いします!
森永悠希:朝4時から並ばれていた方もいらっしゃるみたいで、本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。前夜祭に相応しい盛り上がりになっていると思います。
山田杏奈:こんなにたくさんの方がいらっしゃると思っていなくてビックリしています。明日から公開ということで、『小さな恋のうた』の魅力をたくさん届けたいと思います!
眞栄田郷敦:今日はありがとうございます。よろしくお願いします! 映画に向けて全力で練習していたことを観ていただきたいと思います!
鈴木 仁:こうやって皆さんの前に立てることが本当にうれしいです。明日から公開されますが、今日も楽しんでいければと思います!

Q:1年間にわたり全力をかけた映画がついに明日公開となりますね。半年に及ぶバンド練習、そして撮影、宣伝期間を経て1年間走り続けた今、どのような「想い」を伝えたいですか? 一年前の自分と比べて成長した部分など感じているものがあれば教えてください。
佐野勇斗:本当に去年の5月に初めてメンバーと会って、バンド練習をはじめました。モリリン(森永)はドラムをやっていたんですが、ほかのメンバーは初めての楽器に挑戦することになり、これはやばいんじゃないか? 映画できるのかな? というところから始まりまして……。半年間の練習ってなかなかないんですが、毎週のように集まって本当のバンドのような関係性を築き上げました。映画の中にもその関係性が現れていると思います。
森永悠希:頭の片隅にはバンドメンバーがいるというような一年間でした。撮影を通して、この人たちのことを守らなきゃ! という一種の母性に似たような感情が4人のメンバーを見ていたら出てきて、見守らせていただきました。僕も年長者として、進んで現場作りをしないといけない立場になってきたんだと自覚させていただいたと共に、成長させていただいたと感じています。
山田杏奈:この5人のバンド感みたいなものは、成長したんじゃないかなと思います。普段お芝居をやっているんですが、私がバンドのメンバーの役をやるとなったときに何ができるかと思ったときに、想いを届ける演奏をしたいとずっと思っていました。それをこの5人と一緒に作り上げられたと思いますし、バンド内の絆がどんどん成長していったと思いますし、劇中でもこのバンド応援したいなと思えるような演奏になっていると思います。
眞栄田郷敦:この作品が(俳優として)初めてなんですが、なぜ役者をやっているのかというと、このスタッフ、キャストと出会えたのが大きいと思っています。ゼロからのスタートで成長しかなかったと思っています。いろんなことを学ばせていただいた作品です。いろんな人の熱い想いがこもった作品になっていますので、ぜひ観てほしいなと思います!
鈴木 仁:小さい頃から音楽に対して苦手意識があって、この世界に入って音楽だけはやらないなと思っていたんですが、この作品に出会えて自分がベースを弾くことになって、一から音楽を好きになれた作品でした。この作品に出会えたことで自分も変われたと思っています。

Q:代表して最後の挨拶/演奏前にひと言。
佐野勇斗:今、全員の想いを聞いてもらったと思うんですが、なんと言おうと、明日公開です! スタッフの皆さん、沖縄の皆さんの想いを届けたいと思います! 皆さん、お楽しみに!!

リリース情報

2019.05.22 ON SALE
小さな恋のうたバンド
SINGLE「小さな恋のうた」

映画情報

『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木 仁、トミコクレア/世良公則 ほか
監督:橋本光二郎
脚本:平田研也
Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


小さな恋のうたバンド オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/jp/chiikoi/

映画『小さな恋のうた』作品サイト
http://www.chiikoi.com/


Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC