ゲームクリエイターが手がける朗読劇!「ライブドラマシアター」プロジェクトがスタート!

ゲームクリエイターが手がける朗読劇!「ライブドラマシアター」プロジェクトがスタート!

バンダイナムコエンターテインメントは2019年5月24日、ゲームクリエイターが手がける朗読劇「ライブドラマシアター」プロジェクトを開始する。第1弾は2019年9月1日にオリンパスホール八王子にてオリジナル演目『天つ風、飛鳥に散る花~蘇我入鹿の物語 陽・月~』を上演する。


ゲームクリエイターが手掛ける新感覚の朗読劇
「ライブドラマシアター」プロジェクトを開始

~第1弾は9月1日に飛鳥時代を舞台にしたオリジナル演目を上演~

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮河恭夫)は、ゲームクリエイターが手掛け、視覚でも楽しめる朗読劇「ライブドラマシアター」プロジェクトを新たに開始します。第1弾として、2019年9月1日に飛鳥時代を舞台にしたオリジナル演目『天つ風、飛鳥に散る花~蘇我入鹿の物語 陽・月~』を、オリンパスホール八王子で上演します。

「ライブドラマシアター」とは

「ライブドラマシアター」は、耳で楽しむ従来の朗読劇に視覚効果を加えた新感覚の朗読劇です。劇中のシーンに合わせたイラストを効果的に表示することで、お客様の想像力を膨らませ、作品の世界への没入感を高めます。イラストを活用することで登場キャラクターの細かな感情の変化もよりわかりやすく表現し、朗読劇は敷居が高くて見たことがないというお客様にも足を運んでいただける機会にしたいと考えています。

特長はゲームクリエイターをメインスタッフに起用していることです。朗読劇の肝ともいえるシナリオや登場キャラクターの台詞をはじめ、劇中で使用するキャラクターや背景のイラストもすべて、ゲームクリエイターが手掛けます。これまでのゲーム制作でつちかった、人間性のあるドラマを描くシナリオや、魅力あふれる人物の表現方法の知見を生かして、登場キャラクターへの感情移入を促します。

第1弾はオリジナル演目で展開、新規IP(※)創出も目指す

第1弾は、日本の歴史の飛鳥時代を舞台にしたオリジナル演目『天つ風、飛鳥に散る花~蘇我入鹿の物語 陽・月~』を上演します。キャストは全員人気男性声優で構成し、キャストファンの女性に限らず、ゲーム・演劇ファンなどの幅広い層に向けて制作します。本取り組みではオリジナル演目に積極的に挑戦することで、新たなIP創出の機会にもつなげていきたいと考えています。


【『天つ風、飛鳥に散る花~蘇我入鹿の物語 陽・月~』概要】

公演日:2019年9月1日(日)昼夜2公演(昼と夜の公演内容は異なります)
会場:オリンパスホール八王子
出演者:鳥海 浩輔、下野 紘、小野 大輔、増田 俊樹、八代 拓、平川 大輔
チケット:バンダイナムコエンターテインメント公式エンタメコマースサイト
アソビストア会員先行 5月24日(金) 10:00受付開始
公式サイト:https://ldt.bn-ent.net
公式Twitter:https://twitter.com/bne_ldt

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※リリース情報を基に記事を掲載しています。