「こんなパージはいやだっ!」 映画『パージ:エクスペリメント』を題材にした4コマ漫画「週刊パージ」創刊

「こんなパージはいやだっ!」 映画『パージ:エクスペリメント』を題材にした4コマ漫画「週刊パージ」創刊

6月14日(金)より公開される、全世界累計興収500億円超えを記録した「パージ」シリーズ最新作、『パージ:エクスペリメント』。この度、本日5月24日(金)から公開日までの期間限定(毎週金曜日19:00更新)で「週刊パージ」が創刊された。

“ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが放った『パージ』(2013)は、一年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる“パージ法”が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者たちから逃げ惑うという斬新な設定が大きな話題に。全米初登場No.1の大ヒットを記録し、以降『パージ:アナーキー』『パージ:大統領令』も公開され大ヒットとなった。そんな「パージ」シリーズ最新作となる本作では、物語の肇利が描かれる。

なお、「週刊パージ」ではゆる~いタッチの4コマ漫画で、12時間殺人を含む全ての犯罪が合法となるパージ法の、「こんなパージはいやだっ!」な世界を描いていくとのこと。4コマ漫画はオフィシャルサイト、Twitter、Facebookで投稿予定。手掛けるのは、TwitterやInstagramで自身のオリジナル感溢れる4コマ漫画を数々手がけ、またLINEスタンプの制作なども手掛ける、渡良瀬川ワタルだ。

記念すべき第1週目の週刊パージでは、“家族でパージ編”が公開となり、パージ開始前のとある家族が描かれる。独特な世界観を放つ、週刊パージ。今後の連載ではどのような「こんなパージはいやだっ!」な世界が見られるのか……。本編の公開とあわせて期待したい。

【STORY】
21世紀、アメリカは経済が崩壊し、“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFA(the New Founding Fathers of America)が政権を握っていた。彼らは犯罪率を1%以下に抑えるためにある施策を採用する。メイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)が考え出した一年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法となる“パージ法”だ。反対デモが起こる中、全国での適用の前にニューヨークのスタテン島内だけに施行する“実験”が行われることが決定。島の住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。島を愛するディミトリー(イラン・ノエル)は、愛する人を守るために島に残ることを決意。果たして、人類史上最悪の実験が行われる中、人々は生き残ることができるのか―!?

作品情報

パージ:エクスペリメント
6月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

監督:ジェラード・マクマリー
脚本:ジェームズ・デモナコ
製作:マイケル・ベイ、ジェイソン・ブラム
出演:イラン・ノエル、レックス・スコット・デイヴィス、ジョイヴァン・ウェイド、クリステン・ソリス、マリサ・トメイほか
ユニバーサル映画
配給:シンカ/パルコ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The First Purge/98分/R-15+

©Universal Pictures

『パージ:エクスペリメント』オフィシャルサイト
http://purge-exp.jp/