エルトン・ジョン、タロン・エガートンらのコメント到着! 映画『ロケットマン』オリジナル・サウンドトラックが本日発売

エルトン・ジョン、タロン・エガートンらのコメント到着! 映画『ロケットマン』オリジナル・サウンドトラックが本日発売

8月23日(金)に公開される、伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化したミュージック・エンターテイメント超大作『ロケットマン』のオリジナル・サウンドトラックが、本日5月24日に発売された。

サウンドトラック・アルバムには、エルトン・ジョンと、エルトンを演じたタロン・エガートンとの共演による新曲「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」、そしてタロン以外のキャストのアンサンブルによる1曲を除き、すべての曲にタロン・エガートンによる歌声が収録。タロンの美声はもちろんのこと、ジェイミー・ベル、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワードといった豪華キャスト陣による力強い歌声にも注目だ。

また、本作について、エルトン・ジョン、タロン・エガートン、そしてプロデューサーのジャイルズ・マーティンがそれぞれコメントをしているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

『エルトン・ジョン コメント】
「私が書いてレコーディングした音楽がタロンによって歌われることがとても重要だった。バーニーの歌詞と私の音楽を通し、タロンに私という存在を解釈してもらいたかったんだ、ただ演技してもらうだけでなくてね。だから、私が絶対的に才能を信じているジャイルズ・マーティンにタロンのことを任せた。タロンを陰で見張るようなことはしないで、彼らの芸術性を信頼した。そして彼らが創り上げたものには本当に驚かされたよ。この映画では、歌が作品のストーリーに大きく関わっているからこそ、音楽にこだわることは最も大切なことだった」

【タロン・エガートン コメント】
「エルトンがこの映画に関わったことの何が素晴らしいかというと、彼と制作を共にすることで、昔からの名曲をどこまでよりよく表現できるか、という限界に挑戦できたことだね。加えて、ジャイルズ・マーティンの申し分のない感性と並外れた技能が、原曲を忠実に再現し、同時に斬新さを融合することを成し得たんだ」

【ジャイルズ・マーティン コメント】
「エルトンの素晴らしいところは、彼が真の芸術家であるがゆえに、人々に彼の作品をより良いものしてほしいと考えている点だ。自分の作品に新鮮さを加えるために、他の人からの視点を求めている。だから、僕らは作品に手を加える余地が与えられた立場にあって、さらにどう楽曲を表現するかについても考えることができたんだよ。歌がこの映画のストーリーで、作品の中で起こる出来事の心臓の鼓動そのものなんだ。ひとたび歌が始まると、作品の世界観全体が広がるんだ。タロンについては、僕は彼ほど作品作りの過程にこだわるシンガーを見たことがないよ。彼以外にエルトンを演じられる人はいないだろうね」

リリース情報

『ロケットマン(オリジナル・サウンドトラック)』
(原題:Rocketman: Music From The Motion Picture)
5月24日(金)発売 ※日本盤CD発売情報は近日発表
試聴・購入:https://umj.lnk.to/Rocketman_OST

エルトン・ジョン 日本オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/elton-john/

作品情報

ロケットマン』
8月23日(金) 全国ロードショー!

監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン「キングスマン」シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:5月31日
原題:ROCKETMAN
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

オフィシャルサイト
https://rocketman.jp/