中村倫也&木下晴香、映画『アラジン』ホール・ニュー・ワールドを生歌で初披露

中村倫也&木下晴香、映画『アラジン』ホール・ニュー・ワールドを生歌で初披露

6月7日(金)日本公開される、映画『アラジン』の大阪プレミアイベントが “日本で一番空に近い場所”である、あべのハルカス「ハルカス300(展望台)」の58 階「天空庭園」にて実施された。イベントでは、“プレミアム吹替版”で主人公アラジン役の俳優・中村倫也、ヒロイン・ジャスミン役のミュージカル女優・木下晴香が登壇し、「ホール・ニュー・ワールド」の生歌を初披露した。

会場に白いスーツの中村、ジャスミン風のドレスを着用した木下が登場すると、詰めかけたファンから大きな歓声があがった。地上約300mの吹き抜けのスペースでのイベント実施について、中村は「僕が高所恐怖症と知っててここにしたのでしょうか?」と笑いを誘った。

二人によって「ホール・ニュー・ワールド」が披露されると会場は一気にロマンチックな雰囲気に。アラジンがジャスミンを優しくリードしたように、中村が木下の手を取り、歌いながら舞台上の“魔法のじゅうたん”へ。世界中で愛され続けている名曲を完璧に歌い上げた2人に会場からは大きな拍手が巻き起こった。

大阪で初めて、そして日本で一番空に近い場所で「ホール・ニュー・ワールド」を披露し終え、「気持ちよかった! 大阪を飛んだね!」と嬉しそうに語る中村。先日、来日したジーニー役のウィル・スミスとイベントで対面を果たしたことについて、中村は「すごくフレンドリーな人で、隣でずっと“フレンド・ライク・ミー”を歌っていた(笑)。本当に素晴らしい人でした!」と大絶賛。木下は「カーペット歩く間もずっと歌っていて、本当のジーニーみたい!」と、興奮気味に語った。

そして本作の魅力について、「ホール・ニュー・ワールドや魔法のじゅうたんに乗って飛ぶシーンなど迫力満点! 実写ならではの映像を楽しんでいただきたいです」(中村)、「実写ならではのスケールの大きさ、また人が演じるからこその表情の細かさにも注目して欲しいです」(木下)と、実写化ならではの魅力を語った。

さらに、木下から「どなたでも楽しんでもらえるたくさんの魅力が詰まった映画です。心躍る冒険とロマンス。この映画の魅力に気付いて頂きたいです! 楽しみにしていてください!」と、中村からは「小学校2年生ぐらいのころにアニメーション版の『アラジン』を観て胸躍らせた記憶があります。老若男女楽しめる力と魅力を持った作品です。実写にあたり制作された方々の並々ならぬ意欲がスクリーンから伝わってきますので、是非どなたかを誘って一緒に劇場で観てください。吹替えを観たら字幕も観ていただきたい」とメッセージを送った。

現在、全米でひと足早く公開となった本作は、公開3日間で興行収入が約8,610万ドル(約94億2,000万円※1ドル/109円換算)に達し、全米初登場No.1を記録している。(Box Office Mojo 調べ 5月27日時点)

作品情報

『アラジン』
6月7日(金)全国公開

監督:ガイ・リッチー
脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
音楽:アラン・メンケン
出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
原題:Aladdin 
全米公開:5月24日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html