岡田准一、渾身の「ムササビ」モノマネ披露! ソフトバンク『ギガ国物語』新CM、6月1日に全国放映開始

岡田准一、渾身の「ムササビ」モノマネ披露! ソフトバンク『ギガ国物語』新CM、6月1日に全国放映開始

ソフトバンクが、イメージキャラクターの岡田准一、北村匠海が出演するTVCMシリーズ『ギガ国物語』の新CMとして『ギガ姫』篇を、6月1日(金)に全国で放映開始する。

「ギガ国」の様々な場所を旅しながら、国民達の深刻な問題に直面してきた旅人たち。街中やファミレス、カラオケ店を巡り、今回ついに城に辿り着く。そこで出会ったのは、国民たちの「ギガ」を制限している「ギガ姫」。この国で定められている「月1ギガ法」を改正してほしいと迫るオカダとタクミに「動物のモノマネをしてくれたら法を改正してもいいよ」と要求するギガ姫。果たしてふたりは、ギガ姫を楽しませ、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」から「ギガ」を解放し国民たちを救えるのか……。

今回の見どころは、岡田が「ムササビ」のモノマネをするシーン。普段は数々の映画やドラマで難しいアクションをこなす岡田だが、全力のムササビのモノマネが見られるのはこのTVCMだけ!? 北村渾身の「ネコ」と「ニワトリ」のモノマネも必見だ。今回、ギガ姫の役を演じた粟野咲莉のかわいらしい演技にも注目だ。

■TVCMシリーズ『ギガ国物語』について
新TVCMシリーズ『ギガ国物語』には、岡田准一演じるリーダーの「オカダ」、土屋太鳳演じる真面目で純粋な妹的存在の「タオ」、白石麻衣演じるつねに冷静沈着でりりしい「シライシ」、北村匠海演じる気弱で他力本願ながら愛されキャラの「タクミ」の4人の旅人と、高性能AI搭載ロボット「サトウ」という個性的な面々が、「ギガ国」で起きている様々な現状に直面しながら旅をするストーリー。

■TVCMストーリー(30秒)
◇ギガ国物語『ギガ姫』篇
「ギガ国」を旅しながら、ファミレスやカラオケ店などに立ち寄り、「ギガ国」が直面している様々な問題や現状を目の当たりにしてきた旅人たちは、ついに「ギガ国」の城に辿り着く。

この城には、「ギガ」を制限している一族がおり、王家の一人娘「ギガ姫」は幼い頃よりギガ国王の跡継ぎとして育つ。何でも無邪気にお願いしてしまい、週末は視察と称し、大好きな“どうぶつえん”に通っているらしい。そんな「ギガ姫」に会うことに成功したオカダとタクミは、この国で定められている「月1ギガ法」を「ギガ使い放題」に改正してほしいと懇願すると、「なら、動物のマネして」とギガ姫からまさかの返答が。どうすればギガ姫を楽しませることができるのか。すると突然タクミが「ニャーン! ニャーン!」とネコのモノマネを始めるが、少しも笑わないギガ姫。オカダが「そんなんじゃダメだ……!」と言うと、さらに「コケッ! コケッ!」とニワトリのモノマネをするタクミ。 それを見ても、ギガ姫は一切笑わない。

オカダは、「甘い……」とつぶやくと、急に宙に舞い「ムササビーー!!!」と叫びながらムササビのモノマネをしてみせる。全力でムササビのモノマネをするオカダを見て、大笑いで喜んでいるギガ姫。そんなオカダを見て、思わず「やりたい放題だな……」とつぶやいてしまうタクミ。約束どおりギガ姫を楽しませたふたりに、ギガ姫は「変えた〜!」とあっさり法律を改正し、即時に「ギガ使い放題法」を定める。笑顔で「あざーす!」と応えるふたり。この国の「ギガ」は、旅人たちの努力によって、間もなく解放されることになりそうだ。

ふたりの渾身のモノマネと、かわいらしいギガ姫役の粟野咲莉に注目だ。

■撮影エピソード
◇「今回は北村くんの“コケッ!”」次第だね!」と言いつつ、自身は軽々と宙に舞う岡田
今回、宙吊りになってムササビのマネを披露した岡田。さすが慣れた様子で、長時間 吊るされた状態でも「全然大丈夫です! このままいきましょう!」と笑顔で応えた。打ち合わせの際に、北村のモノマネの詳細を聞くと「すごく楽しみ! タクミんの“コケッ!”にかかってるよ!」と笑いかけたり、ギガ姫役の粟野に「姫、おはようございます。よろしくお願いします!」と声をかけたりと、リーダーらしい岡田の周りへの優しい気遣いが、現場を団結させた。

◇照れながらも、全力で「ネコ」と「ニワトリ」を演じる北村
今回初めてモノマネに挑戦したという北村。それでもカメラが回ると、全力でネコになりきってモノマネを披露! しかしカットがかかると「ああー!! 恥ずかしい……」と倒れこみ、スタジオがあたたかい笑い声に包まれた。二度と見られないかもしれない、北村渾身のネコとニワトリのモノマネに注目だ。

出演者 コメント
■粟野咲莉
Q:今回の撮影を終えて、感想を聞かせてください。
粟野:お姫様になって、しかもこんな綺麗なドレスを着させてもらうのは、なかなかないことなので、すごくうれしいです! 自分的にもお姫様らしくできたと思うので、今日は100点満点でした! 岡田さんと北村さんは、すごくかっこよくて、ご挨拶してくださったときもドキドキしてしまいました。

Q:お姫様になってギガの制限を改正するという役でしたが、「普段は我慢しているけど本当はもっとしたいな」と思っていることはありますか?
粟野:お菓子は一日一個まで、って約束で我慢してるんですけど……本当は、もう少し食べたいな。2つか3つくらい食べたいです!

■岡田准一&北村匠海
Q:今回で6作目ですが、改めて撮影を終えてみていかがでしたか?
北村:やっと、ゴールっぽいところにたどり着きましたね(笑)。
岡田:うん、やっと姫がいる城に着いたね! 今まで街に着いて、食事して、カラオケ行って (笑)。「ここからようやく冒険が始まる!」って感じですね。

Q:おふたりとも、モノマネのシーンがありましたが。
岡田:今回はタクミん(北村さん)のニワトリがメインだったからね!
北村:岡田さんの華麗なムササビもすごかったですよ! 僕はモノマネをやったことがなかった ので、最初のネコのモノマネでもう(恥ずかしさで)メンタルをやられてしまって……。
岡田:あのムササビを華麗って言わないでよ!(笑) 僕も久しぶりにこんな演技をしたから、出来上がりが楽しみですね!

Q:「ギガ」を無制限に改正するというシーンがありましたが、おふたりが「無制限にできたらいいな」と思うことを教えてください。
北村:僕は、無限に食べたいですね。最近、すぐお腹いっぱいになってしまうので。
岡田:食べなそうだよね(笑)。この仕事をしてると、あんまり食べないほうが演技も調子いいって感じるときあるよね。若いときは僕もそうだったからすごくわかる。でも、それは幻想だから!(笑) ちゃんといっぱい食べたほうがいいよ!
北村:そうなんですか? じゃあたくさん食べます!(笑)
岡田:でも、ギガの制限がないのもうれしい。制限かかって(通信速度が)ゆっくりになるのは嫌だよね。
北村:僕、すぐギガを追加で買い足しちゃいます(笑)。なので、プラン見直しました!


ギガ国特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/gigakoku/

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