共感・絶賛の声、続々!『樹木希林 120の遺言』 読者が選ぶ「私の好きな希林さんの言葉」ベスト5!

共感・絶賛の声、続々!『樹木希林 120の遺言』 読者が選ぶ「私の好きな希林さんの言葉」ベスト5!

宝島社は、 書籍『樹木希林 120の遺言』(1月28日発売)の読者を対象に心に残った言葉のアンケートを行い、その結果を受け、 「私の好きな希林さんの言葉」ベスト5を発表。

「私の好きな希林さんの言葉」 の1位は「幸せというのは『常にあるもの』ではなくて『自分で見つけるもの』。」、2位は「どうぞ、物事を面白く受け取って愉快に生きて。あんまり頑張らないで、でもへこたれないで。」、3位は「失敗したらね、そこからスタートなの。あんまり深く考えない。」だった。

選出理由としては、「あたりまえのことのようで、なかなかできないこと。それを再認識させてもらえた」「心の持ち方ひとつで、“不幸”を“幸せ”に変えられると教えてくれた」(1位)、「仕事上で行き詰まったとき、言葉が突き刺さり、癒やされた」「涙が出るほど身にしみる」(2位)、「心が軽くなる」(3位)など、樹木の生き方に勇気づけられたとの声が多数寄せられた。

4位は「世の中をダメにするのは老人の跋扈(ばっこ)。時が来たら、誇りを持って脇にどくの。」、5位は「いまなら自信を持ってこう言えます。今日までの人生、上出来でございました。これにて、おいとまいたします。」

「いろんな場面での引き際や人生のしまい方をじっくり考えたい」(4位)、「このように人生を終えたい。人生の指針」(5位)など、老後に対しての考え方に共鳴するコメントが多く見受けられた。

「樹木さんのように生きたい」といった憧れのコメントとともに、嘘や忖度がないストレートな言葉を発する樹木の人との向き合い方に対して、「私たちが普段言えない言葉を常に正しく堂々と話していて、自分もこうなりたいと思った」との声も寄せられている。

本書は、樹木の生前の言葉を集めた名言集。樹木が30歳で内田裕也と結婚したときの言葉や、45歳で事務所から独立したときの言葉、がん発覚後に開いた会見での言葉など、テレビや雑誌、専門誌のほか、今では入手困難なフリーペーパーでの発言まで網羅し、厳選した120の言葉を収録。「生」「病」「老」「人」「絆」「家」「務」「死」の全8章から構成されており、あらゆる人生の局面に通じる普遍的な言葉を収録している。

本書は発売前から話題となり、発売初日に重版が決定。樹木出演の2016年の企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」の表紙ビジュアルとともに心に響く言葉が話題となり、50~60代の女性を中心に共感を呼び、発売から約3カ月で累計54万部を突破。また、オリコンが発表した「オリコン上半期BOOKランキング2019」では5位にランクインした。

読者が選ぶ「私の好きな希林さんの言葉」ベスト5
1位、幸せというのは「常にあるもの」ではなくて「自分で見つけるもの」
2位、どうぞ、物事を面白く受け取って愉快に生きて。あんまり頑張らないで、でもへこたれないで。
3位、失敗したらね、そこからスタートなの。あんまり深く考えない。
4位、世の中をダメにするのは老人の跋扈(ばっこ)。時が来たら。誇りを持って脇にどくの。
5位、いまなら自信を持ってこう言えます。今日までの人生、上出来でございました。これにて、おいとまいたします。

共感・絶賛の声、 続々!
時間に追われる日々に疲れている自分にとって、肩の力を抜いてみようと思わせてくれた(30代女性)
人生の真実をはっきり見据えた本当の言葉だと感じた(80代女性)
人間への優しさ、内田さんへの優しさ、愛情がシンプルな文の中に感じられた(50代女性)
一歩引いたところで家族のあり方を俯瞰で眺め、力まず大切にということを教えてくれた気がする(70代男性)
当たり前のようで、人生をきちんと生きてきた人でないと思い浮かばない言葉(70代男性)
心が軽くなる。励まされる(50代男性)
深刻なことが起こるのが人生。樹木さんはそれを全て受け止め当たり前レベルにしてしまう(70代女性)
心に響く素敵な言葉ばかり。また5年後10年後に読み返したい(20代女性)

※3月25日~4月30日に実施した「私の好きな希林さんの言葉」キャンペーンにて募集

書籍情報

『樹木希林 120の遺言』
発売中
著:樹木希林
定価:本体1200円+ 
出版社:宝島社