木村拓哉主演で警察小説『教場』が2020年新春ドラマとして放送決定!

木村拓哉主演で警察小説『教場』が2020年新春ドラマとして放送決定!

週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい!2014年版」国内第2位など、90以上のメディアで絶賛された大ヒット警察小説『教場』『教場2』が、木村拓哉を主演に迎え、2020新春にフジテレビ開局60周年特別企画ドラマとして二夜連続で放送される。

警察学校とは「不要な人材をはじきだすための篩(ふるい)」と考える教官・風間公親。この身の毛もよだつ冷徹な男は、警察官を目指す生徒達をどのように選別し、鍛え上げていくのか。ドラマでは、木村演じる教官と、個性あふれる生徒達がガチンコで向き合い、ともに修羅場をくぐりぬけていく。そのリアルすぎる描写は、厳しすぎる上下関係、体罰、パワハラ、人権意識など、現代社会にも通じるテーマを数多くはらみ、衝撃の問題作となることはまちがいない。

主役を演じる木村は、「原作、脚本どちらも読み物として面白い」「風間はキャラクターとして非常に魅力ある人物像」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので、驚く方が多いのではないかと思います」と手ごたえを語っている。

【STORY】
舞台は警察学校。「君には、警察学校を辞めてもらう」……生徒達は「失敗したら退校」という極限状態の中、冷徹な教官・風間公親(木村拓哉)から課される壮絶な試練に身も心も翻弄されながら、真の警察官へと覚醒していく。

主演:木村拓哉
脚本:君塚良一(『踊る大捜査線』ほか)

書籍情報

『教場』
長岡弘樹・著
定価:本体630円+税 小学館文庫



『教場2』
長岡弘樹・著
定価:本体620円+税 小学館文庫