映画『アイネクライネナハトムジーク』が「上海国際映画祭」コンペティション部門に正式出品決定!

映画『アイネクライネナハトムジーク』が「上海国際映画祭」コンペティション部門に正式出品決定!

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーされる、三浦春馬主演映画『アイネクライネナハトムジーク』が、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭「第22回上海国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されることが決まった。

原作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに51万部を売り上げるベストセラー『アイネクライネナハトムジーク』。

「上海国際映画祭」は、中国の上海で開催される国際映画製作者連盟公認の映画祭となり、1993年より開催。今年は第22回目を迎え、6月15日(土)~6月24日(月)まで10日間に渡り開催される予定。今回、日本映画でコンペティション部門(実写部門)に選出された作品は、本作のみとなる。映画祭の正式上映(上映日未定)に合わせての今泉力哉監督の渡航が決定している。※出演者の渡航は未定。

【正式出品を受けて、今泉力哉監督コメント】
コンペティション部門に選んでいただき、とても光栄です。アジアの映画祭に参加することも私自身、初めての経験でワクワクしています。観客のみなさんが「佐藤」とその周辺の市井の人たちの<出会い>についての物語と、どう<出会う>のか。今から楽しみにしています。やったね。  

【STORY】
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司や、分不相応な美人妻と可愛い娘を持つ佐藤の親友、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

作品情報

『アイネクライネナハトムジーク』
9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
配給:ギャガ
©2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/

『アイネクライネナハトムジーク』原作