原作・五十嵐大介による『海獣の子供』の新作漫画を収録! 『公式ビジュアルストーリーBook 海獣の子供』が6月28日発売

原作・五十嵐大介による『海獣の子供』の新作漫画を収録! 『公式ビジュアルストーリーBook 海獣の子供』が6月28日発売

『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃最新作『海獣の子供』が、6月7日(金)より全国で公開。この度、本作の『公式ビジュアルストーリーBook 海獣の子供』が6月28日(金)に発売されることが明らかになった。

『公式ビジュアルストーリーBook 海獣の子供』には、オフィシャルサイトで公開され話題を呼んだ米津玄師×原作・五十嵐大介の対談、そして五十嵐が自ら制作現場に赴き、制作現場に様子をを描いた「制作現場ルポ漫画」などが収録。さらに、原作『海獣の子供』に連なる新作漫画を五十嵐大介が描き下ろしており、ファン必携の一冊となっている。

加えて、キャストインタビューは勿論、全112ページの特大ボリュームとなる、ストーリーBooKでは、スタッフインタビューや映画制作の裏側も大公開。監督の渡辺 歩、キャラクターデザイン・総作画監督・演出の小西賢一、美術監督の木村真二らのインタビューや、STUDIO4℃のロケハン模様など、精緻なクリエイティブが余すことなく収録されている。

書籍情報

『公式ビジュアルストーリーBook 海獣の子供』
6月28日(金)発売

総ページ数:112ページ
定価:1800円+税(仮)
発売元:小学館

【STORY】
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。

作品情報

『海獣の子供』
6月7日(金)全国ロードショー

【STAFF】
原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
監督:渡辺 歩
音楽:久石 譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部

【CAST】
芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹/田中 泯 富司純子

©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会

『海獣の子供』オフィシャルサイト
https://www.kaijunokodomo.com/
『海獣の子供』オフィシャルTwitter
@kaiju_no_kodomo