ついに“スパイ”が明らかに!? 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』スペシャルイベント開催

ついに“スパイ”が明らかに!? 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』スペシャルイベント開催

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』のスペシャルイベントが、6月6日に新宿歌舞伎町のMIB特設ステージにて開催。日本のエージェントとして約2ヶ月間活躍してきた吉本坂46から、総勢38名のエージェントがブラック・スーツにサングラスのMIB仕様で登場した。

38人を代表し次長課長・河本が「我々吉本坂46は、3月31日にMIB日本支部設立とともに任命を受けて2か月活動してきました。日本語吹替版主題歌「今夜はええやん」も歌わせていただいて、46人全員が日本語吹替声優にも挑戦させていただいて、今日はこの38人でイベントを盛り上げていきたいと思います!」と意気込んだ。

吹替をしたキャラクターについて、本作から登場する可愛いエイリアンで早くも人気沸騰中のポーニィを演じたトレンディエンジェル・斎藤は「難しくて、これまでの吹替よりも苦戦してすごく時間がかかりました。とにかくまくしたてて、体も小さく声に特徴があるので、その辺はやりやすかったんですけどブタをやったりエイリアンをやったり、人間はなかなかやれないんですね」と振り返った。そのポーニィの主となるクイーンを演じたゆりやんレトリィバァは「クイーンは、エイリアンで…」と舞台挨拶で挨拶をする女優のモノマネを披露し「ちゃんとせえ!」とツッコまれながら「斎藤さんのポーニィに忠誠を誓われている役なんですが、それがどうにか変わって寝返るかも…?」と謎めかした。すると、村上ショージが「すいません! 老人で耳鳴りが激しくて一番最初からお願いしていいですか」とぶっこみ、会場は一気に無法地帯となった。

本作のストーリーである‟MIB組織の中にいるエージェントを突き止めるために奔走する”に因んで、吉本坂46はプロモーションの一つとして「吉本坂46にいる“スパイ”を探せ!」キャンペーンを開催しており、ステージ上でそのスパイの正体がついに明かされることになった。全国から集まった2,000通を超える事前予想投票では、エハラマサヒロが「一番あやしい顔だから」、ガンバレルーヤ・よしこが「邪馬台国の時代から生き延びているスパイ」、野沢雅子が「国際的スパイ」、ゆりやんが「得意の英語でセレブリティなスパイをしてそう」などと予想された。ついに1位の発表をむかえようとしたその時、すかさず河本が「本当の裏切り者は南海キャンディーズの山里ですけどね! あれが一番裏切り者です! あのニュース見ておなか痛くなった!」と恨み交じりの祝福メッセージを送った。

結局、「かつらをつけたら分からなそう、心に秘めた熱くハゲしいものを感じる」との理由で1位に輝いたトレンディエンジェル・斎藤。「最終的にディスられてる!」と動揺する斎藤を尻目に、ヒョウ柄のパーカーやO形のドーナツなど各所で発見されたスパイの証拠が次々と明かされ、少しでも良い役を獲得するためにパンサー・尾形がスパイ活動をしていたことが発覚した。尾形は全員からの追及にタジタジになりながら「しょうがじゃないすか! 仕事も減ってるし、35年ローンで家も買って月17万のローンですよ! 尾形のO形でメッセージ送って、みんなを代表して何とかエイリアン役をやらせてもらいました、吉本サンキュー! けど、僕の声があんまり合わなかったみたいで機械ですごくイジるらしいんです! どんなエイリアンなのかぜひ確認してください!」と必死で勝ち取った役をアピール。

最後に、MIB日本支部エージェントの活動の集大成として、日本語吹替版主題歌「今夜はええやん」を生披露。極楽とんぼ・山本が「全員サングラスつけて、田中シングル(8.6秒バズーカー)だけ外す?」とトレードマークのサングラスを取らせようとし、会場を沸かせた。さらに、ノリの良いサウンドに乗せた38人の圧巻のパフォーマンスにより新宿の街がMIB一色となり、イベントは幕を閉じた。

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は6月14日(金)日米同時公開。

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
6月14日(金)全米同時公開

原題:Men in Black International
監督:F・ゲイリー・グレイ(『ワイルド・スピード ICE BREAK』)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

オフィシャルサイト
http://MenInBlack.jp

オフィシャルTwitter
https://twitter.com/MenInBlackJP