夏帆主演・映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がドイツの日本映画祭で審査員スペシャル・メンションを受賞

夏帆主演・映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がドイツの日本映画祭で審査員スペシャル・メンションを受賞

10月11日(金)より テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開される、映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が、ドイツにて開催された「第19回日本映画祭 ニッポン・コネクション」にてニッポン・ヴィジョンズ審査員スペシャル・メンションを受賞した。

本作は「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝いた箱田優子の初監督作品。30歳、何者にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながらも奮闘する、主人公の砂田を夏帆が熱演。砂田の親友・清浦役を、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンが演じる。ほかにも、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作、伊藤沙莉、でんでん、南 果歩といった豪華俳優陣が脇を固めている。

ドイツ・フランクフルトで開催された「第19回日本映画祭 ニッポン・コネクション」は世界最大の日本映画祭。本作上映後には「パワフルなキャスト、華麗な脚本に支えられた箱田優子の輝かしいデビュー作」、「本作は、作家としての彼女の才能を印象的に映し出している」と、箱田監督を絶賛する声が寄せられ、晴れ晴れしいヨーロッパプレミアとなった。

さらに、アジア最大級の規模を誇る「第22回上海国際映画祭 ASIAN NEW TALENT AWARD」(6月15日(土)から開催)最優秀映画賞&最優秀監督賞(アジア新人部門)へのノミネートが決定。同映画祭には箱田監督も参加する予定だ。

なお、本作は6月27日(木)から台北で開催される「第21回 台北映画祭」の国際ニュータレントコンペティション部門への出品も決定している。

【STORY】
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働くCMディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんなある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに―。

作品情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

監督・脚本:箱田優子
出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南 果歩
製作:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
製作:『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド
©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.blue-hour.jp/