佐々木蔵之介・永瀬正敏らが、8ビットRPGに!?映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』8ビット映像が解禁

佐々木蔵之介・永瀬正敏らが、8ビットRPGに!?映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』8ビット映像が解禁

6月14日(金)全国公開に公開される、長久 允監督初の長編映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』より、出演者たちの8ビット映像が解禁された。

主人公の子どもたちには、『そして父になる』で福山雅治の息子役を務めた二宮慶多、ドラマ『嘘の戦争』など多くの作品に出演するぽっちゃり俳優 水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土、そしてテレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。このほか、佐々木蔵之介、工藤夕貴、池松壮亮など国内外で活躍する実力派俳優たちが監督の才能に惚れ込み顔をそろえた。

映像は、リトルゾンビーズの4人や、“佐々木蔵之介”“村上淳”“菊地凛子”“永瀬正敏が、8ビット映像で登場し、エイトビットRPGを想い出させる、往年のゲームファンにはたまらない映像となっている。各登場人物たちは、映画にちなんだセリフをRPGの登場キャラクターの様に話しており、本編と見比べてみても楽しめる内容にもなっている。

さらに、オフィシャルサイトでは、「サンダンス映画祭」ショートフィルム部門でグランプリを受賞した監督の前作『そうして私たちはプールに金魚を、』を全編観ることが出来、異例の対応にSNSをにぎわしている。

【STORY】
両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4人の13歳。 彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために— 出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会った4人。ヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。 みんな、両親を亡くしたばかりだった。 ヒカリの両親はバス事故で事故死、イシの親はガス爆発で焼死、 タケムラの親は借金苦で自殺、イクコの親は変質者に殺された。 なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。 「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」 夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちはゴミ捨て場の片隅に集まって、バンドを結成する。 その名も、“LITTLE ZOMBIES”。 やがて社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。 嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとは―

作品情報

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』
6月14日(金)全国公開

脚本・監督:長久 允(サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)
出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ 佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子 村上 淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏

オフィシャルサイト
https://littlezombies.jp