三浦春馬が汗だくで駆け回り追い詰められる! ドラマ『TWO WEEKS』ティザー映像が公開

三浦春馬が汗だくで駆け回り追い詰められる! ドラマ『TWO WEEKS』ティザー映像が公開

三浦春馬が主演を務める、7月期のカンテレ・フジテレビ系火曜夜9時連続ドラマ『TWO WEEKS』のティザー映像が地上波に先駆けてWEB公開された。

本作は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦のほか、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木 瞳が出演する。

この度解禁されたティザー映像は、タイトルの『TWO WEEKS』(=14日間)をモチーフに制作。「14」、「13」、「12」と徐々にカウントダウンが進み、緊迫感が高まる中、殺人の濡れ衣を着せられた結城が逃亡する姿が描かれている。白血病に侵された娘の命を必ず救うという決意がにじみ出た結城の強い表情が印象的な15秒となっている。

ドラマはすでにクランクインし、現在順調に撮影中。ティザー映像の通り、三浦が汗だくで駆け回り、飛び降り、絶体絶命の窮地に追い詰められるというスリリングなシーンがめじろ押し。検察、警察、政治家、闇の組織といったさまざまな思惑や陰謀に巻き込まれながら、2週間後に控えた娘への骨髄移植手術まで逃げ続ける結城の懸命な姿は必見だ。 「今年の夏一番のスリリングでハートウォーミングなドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!」と三浦が語る通り、逃亡劇のドキドキと父性愛の温かさを併せ持ったドラマに、期待が高まるばかりだ。

番組情報

『TWO WEEKS』
2019年7月スタート 毎週火曜夜9時 ※初回放送日未定
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『TWO WEEKS』 (©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
出演:三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 ・ 高嶋政伸 黒木 瞳 ほか
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

【STORY】
結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、“はな”という名の8才になるその娘が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。
一方、月島楓は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐するため、検事の道に進んだ現在も独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった…。
はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる…。そして楓も、協力者の死の真相を確かめ、本来の復讐を果たすため、結城の足取りを追い始める。