笹本玲奈、大泉 洋が演じる主人公を支える部下役でドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演

笹本玲奈、大泉 洋が演じる主人公を支える部下役でドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演

大泉 洋が主演を務める、7月スタートのTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に、笹本玲奈が出演することが決定した。

原作は池井戸 潤の同名小説で、今夏刊行予定の書き下ろしの新作。映画『七つの会議』をはじめ、「半沢直樹シリーズ」『陸王』「下町ロケット」シリーズなど数々のヒットドラマの原作となる小説を生み出してきた池井戸の新作が早くもで映像化される。

笹本が演じるのは、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英。新総務部長・君嶋(大泉)の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーである。また、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のアナリストでもあり、さまざまなデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能⼒はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。本社勤務一筋で現場の経験がなく、さらにラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠となる。社内権⼒を求めて策略を巡らせる男たちが君嶋の行く手に立ち塞がる中、君嶋の唯一の戦⼒となる存在だ。どんな困難にも決して諦めない不屈の精神で奮闘していく君嶋が、多英という味方を得るところから物語は始まる。主人公・君嶋を支える重要な役柄を演じる笹本に注目だ。

【笹本玲奈コメント】
ドラマに初めて出演させていただいたのが、10年前の日曜劇場『ぼくの妹』(09/TBS)でした。デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います。
舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います。
キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたらと思います。是非ご覧ください。

【プロデューサー・伊與田英徳コメント】
笹本さんの舞台を何度も観て、いつかご一緒したいと思っていました。今回、その念願がかなって大変うれしく思います。実際に撮影で大泉さんとのお芝居を拝見して、その掛け合いはとても見ごたえがありました。皆さん、楽しみにしていただきたいと思います。

作品情報

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』
2019年7月スタート 毎週日曜よる9時~9時54分

出演:大泉 洋 松 たか子 中村芝翫 上川隆也 笹本玲奈 ほか
製作著作:TBS
原作:池井戸 潤「ノーサイド」(今夏刊行予定)
脚本:丑尾健太郎 ほか
演出:福澤克雄 ほか
プロデューサー:伊與田英徳 ほか