中村倫也、新金曜ドラマ『凪のお暇』に出演! 黒木 華をめぐり高橋一生と三角関係に!

中村倫也、新金曜ドラマ『凪のお暇』に出演! 黒木 華をめぐり高橋一生と三角関係に!

黒木 華が主演を務める、7月スタートのTBS新金曜ドラマ『凪のお暇』に中村倫也が出演することが決定した。

中村が演じるゴンは、出会う全ての女子が彼を好きになってしまう、人たらしのイベントオーガナイザー。腕には入れ墨があり、毎晩クラブ仲間と部屋で飲み騒いでいて、どこか危険な匂いのする男。その風貌に最初は警戒する凪だが、ゴンが持つ優しく温かい空気に次第に心を許していく。

役によって別人のようにイメージが変わることが話題の中村は現在、ドラマや映画、CM、舞台と引っ張りだこ。今年1月期の火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』では主人公に恋する男気溢れる元ヤン教師を演じ、放送ごとにネットニュースに取り上げられるなど、その注目度はますます上がっている。今作で演じるゴンは、ぬるっと女性の心の隙間に入っていく男で、物語をかき乱すキーパーソン。中村の真骨頂を発揮するに違いない。

【中村倫也コメント】
原作・台本を読ませていただき、登場人物たちがとても個性的でそれぞれ葛藤や悩みを抱え、自問自答しながら必死に生きていく姿に不思議とほっこりしました。僕が演じるゴンという役は、凪が住んでいるアパートのお隣さんで、一見やばそうな雰囲気を醸し出しているのですが、実はとても優しく穏やかな性格。悩みなんてないように見えますけど、実は周りから自分を理解してもらえないという悩みがあって。表面だけではわからないゴンが抱えている孤独感をしっかり背負いながら演じていけたらいいなと思っています。
人間が言葉で言い表せないような面白い部分の人間模様が存分に描かれているドラマになっています。ぜひ、ご期待ください。

【プロデューサー・中井芳彦コメント】
誰からも愛される男、だけど自身は孤独を抱えて生きているゴンという役を、中村倫也さんに是非とも演じていただきたく、今回思い切ってオファーさせていただきました。主人公との恋愛とともに、彼自身の内側からの成長も描こうと思っています。彼がどんな未来を選び、どんな結末を迎えるか、最終回まで楽しんでいただけたらと思います。

【あらすじ】
都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せに なるために人生のリセットを図った。そして都心郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる・・・。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセット ストーリーが始まる。

原作者・コナリミサト先生のインタビューはこちら
「an・an マンガ大賞」、「マンガ大賞2018」第3位の『凪のお暇』著者・コナリミサトに訊く“なりたい自分との向き合い方”

「an・an マンガ大賞」、「マンガ大賞2018」第3位の『凪のお暇』著者・コナリミサトに訊く“なりたい自分との向き合い方”

2018.04.19

番組情報

金曜ドラマ『凪のお暇』
2019年7月スタート 毎週金曜よる10:00~10:54

製作著作:TBS
原作:コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載)
脚本:大島里美
プロデューサー:中井芳彦
演出:坪井敏雄 山本剛義 土井裕泰  
出演:黒木 華、高橋一生 中村倫也
©TBS
©コナリミサト(秋田書店)2017

『凪のお暇』原作コミック