岡田健史、「感動の鈴を鳴らせるような俳優になりたい」。1st写真集『鼓動』撮影時も「いろんなことを学べた」

岡田健史、「感動の鈴を鳴らせるような俳優になりたい」。1st写真集『鼓動』撮影時も「いろんなことを学べた」

6月12日にファースト写真集『鼓動』を発売した俳優・岡田健史。本日マスコミ向けの会見が開かれ、写真集の見どころや20歳の目標などを語ってくれた。

ロサンゼルスと国内で撮影した写真集。「英語圏だったり、日本とは違う文化に触れてみたという気持ちがあった」という岡田は、ロサンゼルスでの撮影を振り返り、「とても貴重な経験をさせていただきました。日本の自然や建築物とか大好きなんですけど、日本にはない自然の広大さがありましたし、内陸と沿岸部で気候が違ったりして、自然好きの自分としてはいろんな自然を感じることができて楽しかったです。」と語った。

写真集では17歳、19歳、21歳という3つの年齢を表現。今年5月でハタチを迎えたばかりの岡田は未来の21歳という年を表現する際、「何が少年っぽさや、大人っぽさなのか、難しいと感じた」と話す。しかし、「今後、俳優として、自分の実年齢よりも年下の役や年上の役を人生を生きる時があると思いますし、その役(歳)へのアプローチの仕方だったりも含めて、いろんなことを学べました」と、写真集撮影の間も多くを学んだようだ。続けて、岡田は「俳優業はとてもやりがいのあるお仕事」だとし、「11年間野球をやっていたので、そういう役もやってみたい気持ちもありますが、自分ができることをやるよりも、経験したことのないもの、いろんな職業とか、知らないことを調べている時間も楽しいので、自分の中にないものを掴みにいく作業をたくさんしていきたいです。自分も楽しみながら、観てくださる方たちの感動の鈴を鳴らせるような俳優になっていくために、人間的にも成長していきたいと思います」と俳優業について真摯に思いを語った。

また、お気に入りのカットを問われると、日本で撮影したという橋の上での写真を選択。その理由について「ロサンゼルスも含め、一番最後に撮った写真です。最初よりも『こうしたほうがいいんじゃないか』というのが自分の中で明確化してきた中で、自分が表現したいものをうまく表現できていて、この写真集の集大成のような1枚です」と明かした。すると、報道陣から、自身の好きなパーツは?という質問が。岡田は「インスタグラムのコメント欄を全部見ているんですが、『鷲鼻が良い』って書かれてたりするので、父親譲りなんですけど、親のDNAに感謝だなって思います」と少し照れた様子で答えていた。

最後に改めて、20歳を迎えた実感を問われると「お酒を飲めるようになりました! 一番初めは、父と焼酎を飲んだんですが、『これがお酒かぁ』って思いましたね(笑)。」と嬉しそうな笑顔を見せる。続けて、「同郷(福岡)の大先輩、タモリさんと飲んでみたいですね。芸能界ってどんなところか、聞いてみたいです(笑)」と語った。

書籍情報

岡田健史 ファースト写真集『鼓動』
発売中
定価 : 本体2000円(税別)
B5正寸 112ページ
発行:講談社

岡田健史 オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/kenshi_okada_official/?hl=ja